タカラトミー、「リアルな日本の情景」がモチーフのトミカ向け情景ジオラマシリーズ『tomica VIEW』を発表…第1弾はセブン-イレブンと小型駐車場

タカラトミー<7867>は、10月30日、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の大人向けプレイセットシリーズ『tomica+』より、「リアルな日本の情景」をモチーフにした情景ジオラマシリーズ『tomica VIEW』を2026年12月から新展開すると発表した。第1弾として、『tomica VIEW コンビニエンスストア セブン-イレブン』と『tomica VIEW 小型駐車場(自動販売機付)』を12月26日から発売する。
身近な街の風景であるセブン-イレブンや駐車場をそのまま卓上に再現できる、大人向けのリアルな情景ジオラマセット。
『コンビニエンスストア セブン-イレブン』は希望小売価格が7,150円(税込)、サイズは建物単体がW250×H84mm×D87mm、駐車場や看板、道路を含む全体サイズがW324mm×H106mm×D283.5mmで、アルカリ単4電池3本を使用する。店外には「店頭のぼり」「室外機」「買い物客(フィギュア)」「看板」「駐車場」などが付属し、店内には実際の店舗に近づけた「商品陳列」「レジ」「コーヒーマシーン」「ポスター」のほか「商品を陳列しているスタッフ」などが細やかに再現されている。さらに、店内用と内照式看板の2種類のLEDライトを使い分けることで、夜のコンビニのリアリティあふれる光の演出や車体への映り込みを楽しめる仕様となっている。

『小型駐車場(自動販売機付)』は希望小売価格が3,300円(税込)、サイズはW162mm×H41mm×D222.7mmで、アルカリ単4電池1本を使用する。付属小物として「自動販売機」「ゴミ箱」「飲み物を選ぶ人(フィギュア)」「看板(月極駐車場・ポイ捨て禁止)」「砂利をイメージした地面」「少し削れているブロック塀」などが同梱されており、生活の一コマをリアルに再現できる。自動販売機にはLEDが搭載されており、光を透過させながら飲み物のデザインを表現し、夜の街角の情景を演出する。

両商品とも対象年齢は6歳以上。発売に先駆け、12月4日から6日まで東京で、12月25日から27日まで大阪で開催されるイベント「TOMICA OWNERS MEETING」で先行展示を実施する。
同社では、ホビーを楽しむキダルト層の拡大を背景に、大人がミニカーを収集・ジオラマに展示して楽しむスタイルや、海外で親しまれているJDMカルチャーに着目して企画した、としている。身近な日本の風景を取り入れ、複雑な組み立てを不要としながらも、建物の細かなディテールやジョイントパーツによる組み替え可能な道路・歩道、光の表現にこだわった設計となっている。



■関連サイト
▼公式サイト
https://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/tomicabrand/plus/view/
▼タカラトミーモール
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(C) TOMY
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会社情報
- 会社名
- 株式会社タカラトミー
- 設立
- 1953年1月
- 代表者
- 代表取締役会長 小島 一洋/代表取締役社長CEO 富山 彰夫
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2704億5500万円、営業利益242億4600万円、経常利益245億5100万円、最終利益116億7900万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7867