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「mixiゲーム」では、現在、プロモーション手段のひとつとして、リワード広告「mixiポイントプラス」の利用が増えており、徐々に成果を上げているようだ。利用しているアプリも徐々に増えている。
mixiポイントプラスは、ドリコム<3793>が「mixi」で提供している公式リワード広告で、2011年10月より正式サービスとなっている。mixi会員は、mixiポイントプラスのページに掲載されている広告に所定のアクションを起こすと、mixiゲームなどの有料コンテンツが購入できるmixiポイントが付与される。一方、広告主にとっては、mixiポイントプラスを通じて広告を配信することで、より多くの見込み顧客を成果報酬型広告で効率的に獲得することができる。
一部SAPは、この仕組みを利用してユーザー数を伸ばすのに成功している模様。広告はゲームのチュートリアルが完了すると、ユーザーに65mixiポイントを付与する、といった形で掲載されている。フィーチャフォンで確認したところ、「戦国サーガ」が3万1765人のユーザーを集めているほか、「ソード×ソード」が1万4158人、「ドラモンマスター」が8730人、「チョコっとファーム」が7682人などとなっている(3月12日12時現在)。
mixiゲームでは、従来より、mixi内での純広告の出稿や、招待機能や日記やつぶやきなどのバイラルを起こす施策が引き続き利用されるケースが多い。今後、有力な広告手段としてmixiポイントプラスもさらに注目を集めそうである。
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