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enish<3667>は、本日(2月13日)、2012年12月期の決算を発表し、売上高44億3000万円(前年同期比71.0%増)、営業利益6億6600万円(同26.7%増)、経常利益6億5400万円(同25.0%増)、当期純利益3億7300万円(同25.0%増)だった。
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同社では、既存のソーシャルゲームタイトルのスマートフォン対応を進めるとともに、新規のソーシャルアプリの開発を行った。新規タイトルとしては、1月にリリースした「ボクらのポケットダンジョン2」や、7月にリリースした「ドラゴンタクティクス」などがあり、順調にユーザー数を拡大した、としている。
■2013年12月期の見通し
2013年12月期は、売上高67億円(前期比51.2%増)、営業利益8億2000万円(同23.1%増)、経常利益8億円(同22.3%増)、当期純利益4億5000万円(同20.5%増)を見込む。
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日本国内では、既存タイトルの安定した売上確保と、ネイティブアプリの開発、有名版権を使用した新規ソーシャルアプリの開発、O to Oにおける業務提携先との連動を強化し、ビジネスモデルの領域拡大を模索し、さらなる収益の拡大を図る、としている。
同時に、国内ソーシャルゲーム市場の成長から飽和に向けた対応を講じていくことが重要であるとし、ネイティブアプリのリリースによる国内・海外市場への展開も視野に入れるという。