
26年1月26日~30日に掲載された決算の記事は以下のとおり。
■ 26年1月26日 (月)
■ 26年1月27日 (火)
■ 26年1月28日 (水)
■ 26年1月29日 (木)
■ 26年1月30日 (金)
■ 26年1月26日 (月)
■メタプラネット、25年12月期の経常損失985億円…1046億円のビットコイン評価損
■コーエーテクモ、第4四半期は売上高QonQ 106%増の402億円、営業益139%増の164億円を計画…『仁王3』『ぽこ あ ポケモン』など8タイトル発売
■コーエーテクモHD、第3四半期モバイルゲーム売上高は1.2%増の87億円 6四半期続いた減収をストップ 新作『キングダム 覇道』好調
■コーエーテクモHDの決算説明資料より…4Qは『仁王3』や『ぽこ あ ポケモン』などコンソール・PCで8タイトルの発売を予定
■コーエーテクモ、第3四半期の家庭用ゲーム売上高は32.8%増の97億円と大幅増…『ゼルダ無双 封印戦記』や『NINJA GAIDEN 4』貢献、販売本数は97%増の314万本
■コーエーテクモHD、3Q(4~12月)決算は売上高1%減、営業益3%減 新作ラッシュで挽回進む 『ゼルダ無双 封印戦記』は全世界累計出荷100万本を突破
■【決算レポ】シリコンスタジオ、25年11月期は産業向けCG需要を追い風に黒字基調を維持 累積損失一掃し復配実施へ
■Web3ゲーム開発のMint Town、資本金を2億2500万円、準備金を2億3300万円減らす減資…25年2月期決算は最終損失4億5800万円
■VRゲーム開発のThirdverse、資本金を1億2100万円、準備金を8億7600万円減らす減資 2期連続で10億円規模の損失計上
■1月26日の主なネット・ゲーム関連企業の決算発表…コーエーテクモHDが3Q決算を発表
■ 26年1月27日 (火)
■カプコン、第3四半期アミューズメント機器は営業益107%増の105億円と大幅増益 スマスロ『新鬼武者3』『DMC5』貢献 販売台数は通期計画超過
■マクアケ、第1四半期決算は営業利益232.6%増の3億3400万円 広告配信代行サービスが拡大 プロジェクト単価も向上
■カプコン、第3四半期の販売本数は3464万本と過去最高 アニメ相乗効果で『DMC5』最多販売 『バイオ』シリーズや『スト6』も好調
■カプコン、第3四半期決算は営業利益75%増の543億円と大幅増益 『スト6』『DMC5』『バイオRE4』などリピート・移植販売が好調 AM関連も押し上げ
■ミラティブ、25年12月期の営業益を2億2900万円→3億4500万円に上方修正 Mirrativ課金収入好調 決済手数料率の低減も計画上回る
■SEH&I、第3四半期決算は営業利益1.8%増の5億9700万円…投資事業で配当収入増加、一部保有銘柄の売却も
■コロプラ子会社の360Channel、25年9月期決算は最終損失200万円と赤字転落
■1月27日の主なゲーム・エンタメ関連企業の決算発表…カプコンが3Q決算を発表
■ 26年1月28日 (水)
■コーエーテクモHD、第3四半期のアミューズメント事業はセグメント利益48%増の5億5900万円と大幅増益…既存店売上好調、遊技機向けの受託も
■【決算レポ】コーエーテクモHD、第3四半期はモバイル減速と先行投資で減収減益 コンソール新作好調、第4四半期に『仁王3』など大型タイトル集中
■カプコン、第3四半期のアミューズメント施設はコロナ禍以降で最高水準の業績…回復局面から新しい成長フェーズへ
■ 26年1月29日 (木)
■【決算レポ】カプコン、第3四半期は全セグメントで増収増益 過去最高の販売本数を更新 主力IPのリピート販売が牽引し大幅増益
■ドリコム、25年10-12月決算は営業益6億7100万円と黒字転換 『ウィズダフネ』周年の成功で過去最高売上 不採算タイトルの改善や広宣費抑制も
■コナミグループの決算説明資料より…4Qは現時点でリリース予定が確定しているタイトルはなし 26年春リリース予定の『パワプロアドベンチャーズ』が追加に
■コナミグループ、3Q(4~12月)決算は売上高13%増、営業益17%増で過去最高業績を更新 『eFootball』など主力コンテンツの好調続く 『桃鉄2』の発売も寄与
■ドリコム、第3四半期決算は営業利益9600万円と黒字転換 前期末リリースタイトルの減損で最終損失は17億4100万円と赤字幅拡大
■コナミグループ、26年3月期通期の連結業績予想を上方修正 『eFootball』などの主力タイトルが好調に推移 期末配当予想も83円→107.5円に増額
■モバイルファクトリーの決算説明資料より…『駅メモ!』のアプリ外決済サイトをオープン 「シーズンパス(仮)」など新機能の導入にも注力
■モバイルファクトリー、25年12月期決算は売上高3%増、営業益6%増に 『駅メモ!』の他社IPコラボなどが好調に推移 今期も『駅メモ!』の積極的な広告投資を継続
■1月29日の主なゲーム・エンタメ関連企業の決算発表…ドリコムとコナミグループが3Q、モバイルファクトリーが12月本決算を発表
■ 26年1月30日 (金)
■ワコム、第3四半期決算は営業利益30%増の98億円…液タブ・ペンタブ・板タブなどWACOMブランド製品が4期ぶりの黒字
■マーベラス、25年10-12月のデジコン事業は売上159%増、営業益87%増と急回復 『龍ファク』『牧場物語グラバザ』貢献 『ブラ三』想定下回る
■マーベラス、25年10-12月のアミューズメント事業は4四半期連続の増収増益 『ポケモンフレンダ』&『ポケモンメザスタ』が好調
■MIXI、アプリ外決済「モンストWebショップ」の利用率は5割弱まで上昇 アプリ内からのリンク誘導なし、コスト効率改善に寄与
■モイ、音楽著作権管理事業会社であるNexToneとの協議が終了 事案の解決に伴って約1億8700万円の特別損失を計上
■MIXI、第3四半期決算は営業利益22.7%減の131億円 『モンスト』MAU低下、アニメなど広告宣伝費も重しに 前年タイミー株売却の反動減も
■まんだらけ、25年12月の売上高は1.8%増の14億2800万円と過去最高を更新 CoCoo周年イベントを3月に変更も増収確保
■イマジニア、第3四半期決算は営業利益99.6%減の100万円 大幅減益も中間期の赤字からは持ち直し 新作ゲーム開発に積極投資
■東映アニメ、3Q(4~12月)決算は売上高7.6%減、営業益0.3%減も過去2番目の売上高、3番目の営業益に 地政学リスクも含めた経済環境考慮し、通期予想は据え置き
■マーベラス、3Q(4~12月)決算は売上高40%増、営業益13%増に 『龍ファク』『牧場物語グラバザ』のセールス順調 AM事業の好調が続く
■ノジマ、第3四半期のメディア事業は増収減益 アニマックスはキッズステーションとの合併で効率化 イベントコンテンツへの投資も
■アニメ制作会社のBrave Picturesが減資 資本金を500万円減らす
■1月30日の主なゲーム・エンタメ関連企業の決算発表…MIXIと円谷フィールズHD、東映アニメ、マーベラスが3Q決算を発表
バックナンバーはこちら。