
マクアケ<4479>は、1月27日、2026年9月期 第1四半期の連結決算を発表し、売上高14億6300万円(前年同期比49.2%増)、営業利益3億3400万円(同232.6%増)、経常利益3億3400万円(同231.7%増)、最終利益2億9000万円(同178.7%増)だった。
・売上高:14億6300万円(同49.2%増)
・営業利益:3億3400万円(同232.6%増)
・経常利益:3億3400万円(同231.7%増)
・最終利益:2億9000万円(同178.7%増)
Makuakeサービスにおいて、リピートはもちろん新規の実行者における優良プロジェクトの獲得を増やし、アクティブプロジェクト件数の増加を目指しつつ、プロジェクトの応援購入金額最大化のために提供サービスの拡充及び標準化に注力し、プロジェクト当たりの単価向上を進めた。
特に応援購入金額の更なる成長を狙うプロジェクト実行者による広告配信代行サービスの利用が拡大した。これに伴い、プロジェクト当たりの単価が向上し、Makuakeサービスを含む全サービスにおける取扱高は同比45.1%増の56億8900万円となった。
■2026年9月期の見通し
2026年9月期の業績は、売上高47億6300万円(前期比4.0%増)、営業利益4億円(同10.6%減)、経常利益4億0300万円(同15.2%減)、最終利益3億5500万円(同12.8%減)、EPS27.85円を見込む。
・売上高:47億6300万円(同4.0%増)
・営業利益:4億円(同10.6%減)
・経常利益:4億0300万円(同15.2%減)
・最終利益:3億5500万円(同12.8%減)
・EPS:27.85円
【通期計画に対する進捗率】
・売上高:30.7%
・営業利益:83.5%
・経常利益:82.9%
・最終利益:81.7%