ノジマ、第3四半期のメディア事業は増収減益 アニマックスはキッズステーションとの合併で効率化 イベントコンテンツへの投資も

ノジマ<7419>は、1月29日、2026年3月期 第3四半期の決算発表を行い、有料衛星放送事業などを展開するメディア事業の業績について、売上高が前年同期比103.7%増の186億0600万円、経常利益が同32.9%減の11億3000万円だったことを明らかにした。
有料衛星放送市場は競争が激化しているが、AXNではコンテンツ調達を強化し、視聴者の拡大と満足度向上を図った一方、アニマックスブロードキャスト・ジャパンにおいては、キッズステーションとの合併により運営体制の効率化を進めたという。また、大型イベントの開催を計画するなど、イベントコンテンツ事業への投資を行い、新規顧客の開拓を進めているという。
ストリートでは、テレビとデジタルの融合による総合ダイレクトマーケティング支援を展開している。「創業1年目のベンチャー」としてコンフォートゾーン(現状維持)を脱し、失敗を恐れず新たな価値創造へ挑戦し続けている。テレビ事業における制作プロセスの革新や、ウェブ事業における新サービスの開発など、新たな価値創出に取り組み、顧客企業の事業拡大を支援してきた。
会社情報
- 会社名
- 株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン
- 設立
- 1998年5月
- 代表者
- 代表取締役社長兼ゼネラルマネージャー 佐々木 朗