コーエーテクモ、第3四半期の家庭用ゲーム売上高は32.8%増の97億円と大幅増…『ゼルダ無双 封印戦記』や『NINJA GAIDEN 4』貢献、販売本数は97%増の314万本

コーエーテクモホールディングス<3635>は、この日(1月26日)、第3四半期(25年10~12月)の決算を発表し、コンソール・PCの売上高が前年同期比32.8%増の96億9900万円と大幅に伸びたことを明らかにした。内訳は、ダウンロードコンテンツが同5.1%のマイナスとなったものの、パッケージ等が同58.9%増の52億6400万円、ダウンロード販売が同13.0%増の40億4700万円と伸びた。
同社は、第3四半期では累計出荷本数100万本を突破した『ゼルダ無双 封印戦記』をはじめ、『NINJA GAIDEN 4』『ライザのアトリエ~秘密トリロジー~ DX』など4タイトルを発売し、売上を大きく伸ばした、としている。販売本数は同86.9%増の314万本だった。


続く第4四半期(26年1~3月)においては、『仁王3』(2月6日)、『ぽこ あ ポケモン』(3月5日)、『三國志8 REMAKE with パワーアップキット』(1月29日)、『Winning Post 10 2026』(3月)、『零 ~紅い蝶~ REMAKE』(3月12日)など8タイトルを投入する計画だ。

なお、第3四半期累計(25年4~12月)の業績を見ると、前年同期比11.5%増の222億2100万円と2ケタ増収を達成した。内訳は、ダウンロードコンテンツがマイナスとなったものの、パッケージ等が同19.1%増の103億7200万円、ダウンロード販売が同9.4%増の107億2600万円と伸びた。
会社情報
- 会社名
- コーエーテクモホールディングス株式会社
- 設立
- 2009年4月
- 代表者
- 代表取締役会長 襟川 恵子/代表取締役社長 襟川 陽一
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高831億5000万円、営業利益321億1900万円、経常利益499億8800万円、最終利益376億2800万円(202年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3635




