コーエーテクモ、第4四半期は売上高QonQ 106%増の402億円、営業益139%増の164億円を計画…『仁王3』『ぽこ あ ポケモン』など8タイトル発売

コーエーテクモホールディングス<3635>は、この日(1月26日)、第4四半期(26年1~3月)の業績について、売上高が前四半期比105.9%増の402億7100万円、営業利益が同138.9%増の164億2900万円とQonQで大幅増収・増益となる見通しだ。大型タイトルなど複数の新作投入する。広告宣伝費が増える見通しだが、増収効果で吸収する。
同社では、この四半期では、『仁王3』(2月6日)、『ぽこ あ ポケモン』(3月5日)、『三國志8 REMAKE with パワーアップキット』(1月29日)、『Winning Post 10 2026』(3月)、『零 ~紅い蝶~ REMAKE』(3月12日)など8タイトルを投入する計画だ。

モバイルゲームについては、『キングダム 覇道』と『遙かなる時空の中で 龍宮の神子』の売上が四半期ベースでフル寄与するほか、既存タイトルのイベントや季節イベントなども想定しているとのこと。
業績推移は以下の通り。


会社情報
- 会社名
- コーエーテクモホールディングス株式会社
- 設立
- 2009年4月
- 代表者
- 代表取締役会長 襟川 恵子/代表取締役社長 襟川 陽一
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高831億5000万円、営業利益321億1900万円、経常利益499億8800万円、最終利益376億2800万円(202年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3635