コーエーテクモHD、第3四半期のアミューズメント事業はセグメント利益48%増の5億5900万円と大幅増益…既存店売上好調、遊技機向けの受託も

コーエーテクモホールディングス<3635>は、アミューズメント事業の第3四半期の業績について、売上高が前年同期比10.7%増の34億3600万円、セグメント利益が同48.3%増の5億5900万円と大幅増益となったことを明らかにした。
同社では、アミューズメント施設では既存店売上高が好調に推移したほか、スロット・パチンコでは液晶ソフト受託開発に取り組み、開発受託2タイトルが稼働を開始した、としている。
四半期別の業績推移は以下の通り。


会社情報
- 会社名
- コーエーテクモホールディングス株式会社
- 設立
- 2009年4月
- 代表者
- 代表取締役会長 襟川 恵子/代表取締役社長 襟川 陽一
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高831億5000万円、営業利益321億1900万円、経常利益499億8800万円、最終利益376億2800万円(202年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3635