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Kabam、『Underworld Empire』や『Castle Age』で知られる米ゲームスタジオPhoenix Ageを買収

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米モバイルゲーム大手のKabamは3月10日(米国時間)、『Underworld Empire』や『Castle Age』で知られるゲームスタジオのPhoenix Ageを買収すると発表した。『Underworld Empire』や『Castle Age』といったヒットタイトルを獲得し、RPG分野へゲームポートフォリオを拡大することが狙いだ。

2009 年に設立されたPhoenix Ageはサンフランシスコに本拠を置くゲーム企業で、『Castle Age』(Facebook/iOS 用)や『Underworld Empire』(iOS 用)など人気タイトルを開発した。『Underworld Empire』は現在、米国のApp Store売上ランキングでトップ30の常連となっている。Phoenix Ageは現在3作目となるゲームを開発中とのこと(タイトルは未発表)。サンフランシスコのダウンタウンにあるオフィスで働く従業員44名は、現在のまま業務を継続する予定。契約条件については非公開という。
 

▲『Underworld Empire』(左)、『Castle Age』(右)

Kabamの最高執行責任者であるケント・ウェイクフォード(Kent Wakeford)氏は、今回の買収について「我々は、Phoenix Age を Kabam のファミリー企業にすることが当社に大きな機会をもたらすと考えています。Phoenix Ageのヒット作や世界クラスの人材が加わることは、KabamのFree-to-play型ゲームにおけるリーダーシップを向上させると共に、新しい分野への進出を可能にする」とコメントしている。
 
一方、Phoenix Age の共同創立者、エドウィン・シュー(Edwin Shew)氏は「Kabam に加わることを非常に楽しみにしています。Kabam のチームの一員となることで、専門知識、経験、そしてインフラストラクチャーを一瞬にして獲得し、当社のゲームを単独では成し得なかった世界レベルまで高めることができます」とコメントしている。
 
Phoenix Ageの買収は、Kabam にとって2014年で初の買収案件となる。Kabamは創造力に富んだ業界トップのゲームスタジオを買収するという成長戦略を推進している。Kabamのプレスリリースによると、2010年以来、KabamはExploding Barrel Games、WonderHill、Fearless Studios、Gravity Bear、Wild Shadow Studios、Balanced Worldsを買収してきた。
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