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【レビュー】お手軽に短時間で楽しめる釣りアクションゲーム『フィッシングブレイク』を紹介 育成やコレクションなどやり込み要素も

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先週のレビューでは、大型のオリジナルタイトルを取り上げたので、今回は趣向を変えて、隙間時間でお手軽に楽しめるゲームを紹介したいと思う。

筆者は毎日2時間弱の電車通勤のため、乗車時間中に楽しめるこの手のお手軽なゲームは非常に重宝する。今回はそんな中から6月9日にリリースされた3rdKindの『フィッシングブレイク』を紹介したい。


■片手で遊べるシンプルな操作の釣りアクションゲーム


本作は、シンプルで中毒性のある釣りアクションゲーム。操作はスワイプで針を投げ入れ、画面をタップしてリールを巻くという単純なもの。そのため、それこそ通勤時間中に片手でつり革をつかみつつ、空いた手でプレイすることも可能だ。
 
 

魚が釣れるかどうかは、プレイヤーの攻撃力と魚の防御力で決まる。そのため、ゲームスタート時は大物を釣り上げるのは難しく、釣った魚を水族館に送ったり、売ったり、ミッションを達成したりして貯めた「コイン」で釣竿やリール、釣り糸などを強化していく必要がある。なお、水族館に送った魚は後で鑑賞することも可能だ。
 
 

単純ながら、ついついやり込んでしまう要素は、前述の育成要素と、登場する100種類以上の魚を釣り上げていくコレクション性だろう。徐々に釣竿などが強化され、以前はあっさりと逃げられてしまった大物を見事釣り上げた時は、やはり達成感がある。
 
 

また、最初からすべての釣り場に行けるわけではなく、課題を達成すると次の釣り場が開放されるため、まだ見ぬ魚を求めて、釣り上げて、コレクションするため、先を進めたくなってくる。
 
 


■マネタイズは広告がメインか リリース後の評価も上々


続いてマネタイズ面を見てみると、大物を釣るのに有利な特別な餌などを購入するのにゲーム通貨「キャッシュ」が必要となり、その「キャッシュ」を販売しているが、これは買わなければゲームを楽しめないというものではなく、あくまでヘビーユーザー向けの仕様と思われる。

そのため、この部分の収益性はある程度限られてくると想定され、むしろゲーム画面遷移時などに時折表示される広告動画など、広告部分が収益源となっているものと思われる。ただ、プレイ時にはこの動画が挟まれてくるところは気になるかもしれない…。
 
 

釣りゲームといえば、グリー<3632>の『釣り★スタ』が定番タイトルとして強さを見せ、それに続くタイトルを各社がなかなか生み出せないでいるが、本作はApp Storeのダウンロードランキングで最高4位を付けるなど一定の評価を得ているもよう。今後も高い評価を維持していけるのか、注目されるところだ。
 

出所:AppAnnie

 
(編集部:柴田正之)


■『フィッシングブレイク』

 

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© Roofdog Games inc. 3rdKind inc.
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