【ジャストシステム調査】「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」を発表…『ポケモンGO』発売で20代スマホユーザーのゲーム時間が2割増加

ジャストシステム<4686>は、8月3日、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年7月度)』の結果を発表した。

本調査は、15歳~69歳の男女1100名を対象にしたもの。また、 集計データとしてまとめた全96ページの調査結果レポートを、 「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ( https://marketing-rc.com/report/ )から、 無料でダウンロード提供します。

調査結果の概要は以下のとおり(プレスリリースより)。
 
 
■スマートフォンを所有する20代女性のInstagram利用率がFacebookと並ぶ

スマートフォンを所有する20代女性のInstagram利用率が2016年1月度調査では28.0%だったところ、 今回の2016年7月度調査では48.0%へと大幅に増加し、 Facebook利用率の50.0%にほぼ並びました。 


 
■iPhoneユーザーの2割以上がMVNOの「型落ちiPhone」に興味

Y!mobileなどのMVNOが取り扱いを始めている「型落ちiPhone」について、 iPhoneユーザーの8.0%が「知っており、 購入を検討している」、 13.4%が「知っており、 興味がある」と答え、 合計21.4%が「型落ちiPhone」に興味があることがわかりました。 


 
■ポケモンGO発売後、 20代スマホユーザーは、 1日あたりのゲーム時間が2割増加

2016年7月20日から8月1日における、 20代スマホユーザーの1日あたりのアプリ利用時間は80.15分で、 2016年6月の65.65分よりも22.0%増加していました。 


 
■直近1ヶ月でスマートフォンの電話機能を利用した10代は4割に満たず

スマホユーザーのうち、 直近1ヶ月でスマートフォンの電話機能で通話を行った人は60.7%でした。 年代別で見ると10代が特に低く、 38.3%でした。 


 
■60代の4割以上が新しいデバイス発売時、 「操作方法を覚えること」に抵抗感あり

新しいデバイスが発売されたときに、 これまでに体験がない、 新しい操作方法を求められることについてどう感じるか聞いたところ、 「操作方法を覚えることに全く抵抗はない」と「あまり抵抗はない」がそれぞれ28.8%、 「やや抵抗がある」が15.1%、 「できれば今までの慣れた操作方法で操作がしたい」が11.9%、 「今までの慣れた操作方法でないと嫌だ」が5.2%でした。 年代別で見ると年齢が高くなるにつれて抵抗感が高くなり、 60代では「やや抵抗がある」が19.5%、 「慣れた方法で操作がしたい」が19.0%、 「慣れた操作でないと嫌だ」が6.0%で、 合計すると44.5%の人が抵抗があると回答しました。


 
【調査の実施概要】

調査名:『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 (2016年7月度)』
調査期間 :2016年7月26日(火)~8月1日(月)
調査対象 :15歳~69歳の男女1,100名
質問項目 :
・プライベートでインターネットにアクセスする際、 利用する機器を教えてください。 
・現在、 利用中のOSとブラウザを教えてください。 
・プライベートで利用している携帯電話のキャリア、 スマートフォンのキャリアを教えてください。 
・利用しているiPhoneの端末を教えてください。 
(3G/ 3GS/ 4/ 4S/ 5/ 5c/ 5s/ 6/ 6 Plus/ 6s/ 6s Plus)
・各種メディアについて、 1日あたりの平均的な視聴・閲覧時間を教えてください。 
(TV /新聞 /雑誌 /ラジオ /パソコン /スマートフォン)
・MVNOが取り扱う「型落ちiPhone」の認知状況について教えてください。 
・直近1ヶ月のスマートフォンでの「通話」の状況を教えてください。 
・直近1ヶ月の固定電話での「通話」についての状況を教えてください。 
・新しいデバイスや機器が発売された際の、 操作方法への慣れについて状況を教えてください。 
・アプリのジャンルごとに、 1日あたりの平均的な利用時間を教えてください。 
(ゲームアプリ/動画アプリ/SNSアプリ/ニュースアプリ/フリマアプリ/ショッピングアプリ/画像編集アプリ/ 電子書籍アプリ/学習アプリ)