18年4-6月決算、ソニーに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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ソニー、第1四半期の営業利益は23%増の1950億円…PS4向けソフトのネットワーク販売が好調

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ソニー<3758>は、7月30日、第1四半期(4~6月)の連結決算(IFRS)を発表し、売上高及び営業収入が前年同期比5.1%増の1兆9536億円、営業利益が同23.7%増の1950億円、最終利益が同180.0%増の2264億円と増収増益を達成した。
 


大幅増益となったが、ゲーム&ネットワークサービス分野が好調に推移し、全体の収益拡大をけん引した。PlayStation4のネットワークを通じたソフトウェア販売が伸びたことに加え、為替差益が発生したとのこと。ゲーム事業の売上高は36%増の1240億円、営業利益は4.7倍の835億円と大きく伸びた。
 


その一方で、モバイル・コミュニケーション分野が108億円の営業赤字転落となったほか、ホームエンタテインメント & サウンド分野と半導体分野、金融分野が減益となった。

2019年3月期の見通しも上方修正し、売上高及び営業収入を従来予想の8兆3000億円から8億6000億円、最終利益を4800億円から5000億円に引き上げた。営業利益については前回予想を変わらず。
 


ゲーム&ネットワークサービス分野が好調に推移していることと為替の円安を受けて売上高を引き上げたものの、モバイル・コミュニケーション分野の不振で相殺されるため、営業利益は据え置いたという。
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