19年7-9月決算、セガサミーホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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セガサミーHD、2Qは売上高3%減ながら営業益43%増に 前期に減損実施でデジタルゲーム分野の利益率が大幅改善 パッケージゲームのリピート販売なども寄与

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セガサミーホールディングス<6460>は、10月31日、2020年3月期の第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表、売上高1655億円(前年同期比3.2%減)、営業利益146億円(同43.0%増)、経常利益126億円(同38.5%増)、最終利益98億7000万円(同47.2%増)となった。
 

セグメント別の状況は以下のとおり。

①遊技機事業…売上高441億円(前年同期比24.7%減)、営業利益78億円(同18.5%減)
パチスロ遊技機は「パチスロあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などの販売を行い、2万8000台の販売(前年同期は1万2000台の販売)となった。パチンコ遊技機は、大型タイトル「P北斗の拳8覇王」などの販売を行い、6万6000台の販売(前年同期は11万7000台の販売)となった。

②エンタテインメントコンテンツ事業…売上高1158億円(同8.0%増)、営業利益127億円(同106.5%増)
デジタルゲーム分野は、タイトル提供などに伴う収益を計上したことと、前期実施した減損処理により費用が減少したことなどにより収益が大幅に改善した。パッケージゲーム分野は、「メガドライブミニ」を販売したほか、第1四半期の新作タイトルの継続販売やリピート販売などを行った。これにより、販売本数は1,137万本(前年同期は1,118万本の販売)となった。

アミューズメント機器分野は、プライズ機を中心に販売いたしましたが、本社移転に伴い固定費が増加した。アミューズメント施設分野は、プライズを中心とした施設オペレーションの実施により、国内既存店舖の売上高は前年同期比で103.6%となった。映像・玩具分野は、映画の配分収入を計上したほか、玩具において新製品などを販売した。

③リゾート事業…売上高55億円(同6.7%増)、営業損駅15億円の赤字(前年同期は11億円の赤字)
「フェニックス・シーガイア・リゾート」において、夏休み向け各種集客施策を実施し、利用者数が堅調に伸び、前年同期比8.6%増となった。一方で、日本国内におけるIR参入に向けた費用が増加した。

なお、2020年3月期通期の連結業績予想については、従来予想から変更なく、売上高3900億円(前期比17.6%増)、営業利益270億円(同2.0倍)、経常利益230億円(同3.0倍)、最終利益150億円(同5.6倍)の見込み。
 
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企業情報(セガサミーホールディングス株式会社)

会社名 セガサミーホールディングス株式会社
URL http://www.segasammy.co.jp
設立 2004年10月
代表者 里見治/鶴見尚也
決算期 3月
直近業績 売上高3236億円)、営業利益177億円、経常利益145億円、最終利益89億円(2018年3月期)
上場区分 東証1部
証券コード 6460

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