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グリー、10~12月の最終益はQonQ24%増の25.5億円 投資先企業の株式売却が寄与

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グリー<3632>は、2月3日、第2四半期(2019年10~12月)の連結決算を発表し、最終利益が前四半期比(QonQ)で24.0%増の25億5000万円となったことを明らかにした。同社が投資しているベンチャー企業の上場や、事業開発の一環で投資しているベンチャーキャピタルの投資ポートフォリオ企業の上場が寄与し、投資有価証券売却益など26億円を計上したことが主な要因だ。引き続き、投資有価証券には一定の上振れのポテンシャルが期待されるという。

 


また、本業に目を移すと、売上高は同6.4%増の164億4000万円、営業利益が同3.6%減の8億1000万円と増収・減益での着地となった。他社配信タイトルがリリースされたことで売上が伸びたものの、ロイヤリティや広告宣伝費が増えたことで営業利益は減少したとのこと。他社配信タイトルとは、11月20日にバンダイナムコエンターテインメントからリリースされた『ソードアート・オンライン アリシゼーション・ブレイディング』とみられる。

 


なお、第3四半期(2020年1~3月)の業績見通しについては非開示としているが、「引き続き底堅く推移すると想定して」いるとのことで、営業利益は1ケタ億円半ばから後半を見込んでいる、とした。


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企業情報(グリー株式会社)

会社名 グリー株式会社
URL http://www.gree.co.jp/
設立 2004年12月
代表者 田中良和
決算期 6月
直近業績 売上高779億円、営業利益94億円、経常利益103億円、最終利益47億円(2018年6月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3632

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