19年10-12月決算、エヌジェイホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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エヌジェイHD、20年6月通期の営業益を4億→1.7億円に57%減額 小規模ゲーム受託は案件小規模・短期化で稼働率悪化、中規模ゲームは外注費響く

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エヌジェイホールディングス<9421>は、本日(2月4日)、2020年6月通期(15ヶ月の変速決算)の連結業績予想を下方修正し、売上高150億8000万円(前回予想154億5000万円)、営業利益1億7000万円(同4億円)、経常利益1億4000万円(同3億8000万円)、最終利益4000万円(同2億4000万円)とした。

従来予想からの修正率は、売上高が2.4%減、営業利益が57.5%減、経常利益が63.2%減、最終利益が83.3%減となる。

 


同社では、主力のゲーム事業で新規開発タイトルの絞り込みと大型化、開発要件の高度化を背景に、小規模な受託体制のゲーム子会社では、受注要件に合う案件が減少し、小規模・短期案件等の割合が多くなったことで稼働率が低下した、としている。さらに運営サポート分野においては、受注競争が激しくなっており、案件受注を目指した体制構築によるコスト増もあって収益力が低下した。

一方、中規模以上の開発案件については、開発フェーズの進捗とともに前回比較で増収を見込んでいるが、外注費の増加により原価も相当額を伴う見込みであることから、増益寄与は小幅となる見込み。また、自社パブリッシングとして開発中のタイトルの発売予定日が当期中となったことから、当期販売分の売上加算を見込んでいる。

他方、モバイル事業については、売上高は、法改正の施行後、販売台数が計画を大きく下回って推移していることや、中価格帯端末の販売割合が増える見込みから、前回比較で減収となる見込み。営業利益及び経常利益は、1台あたり粗利単価の改善と販管費の抑制から、販売台数減少の影響を吸収して、前回比較で同水準となる。
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