19年10-12月決算、ギークスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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ギークス、第3四半期は売上高15%増の27.3億円、営業利益14%増の5.4億円と増収増益…IT人材事業が好調、『アイナナ』を受託するゲーム事業は減益

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ギークス<7060>は、本日(2月13日)、第3四半期(19年4月~12月)を発表し、売上高27億3000万円(前年同期比15.6%増)、営業利益5億4500万円(同13.8%増)、経常利益5億4600万円(同15.6%増)、最終利益3億4700万円(同12.2%減)だった。

 


主力のIT人材事業が好調に推移したことが主な要因。積極的な広告展開による新規受注の獲得や、ITフリーランス向け福利厚生プログラム「フリノベ」の拡充等の取り組みを行い、当該事業の売上高は同20.8%増の9億7000万円、セグメント利益が28.2%増の5億2400万円となった。

ゲーム事業は、『アイドリッシュセブン』のほか、タイトル非公開案件を中心に複数のタイトルの受託開発・運営を行い、売上高は同14.7%増の14億1900万円、セグメント利益は同5.8%減の2億600万円だった。

そのほか、IT人材育成や、動画事業はいずれも大幅な減益となったほか、ゴルファー向けの情報サイト「Gridge」を運営するインターネット事業についても投資先行で赤字だった。

なお、最終利益が減少しているが、減損などがあったわけではなく、前年同期に計上された関係会社株式売却益1億5000万円が今期は計上されなかったためで、事業上問題があったというわけではない。

続く2020年3月通期は、売上高35億5000万円(前期比16.4%増)、営業利益6億5000万円(同17.5%増)、経常利益6億4500万円(同21.2%増)、最終利益4億0300万円(同2.1%減)を見込む。

 
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企業情報(ギークス株式会社)

会社名 ギークス株式会社
URL http://geechs.com/
設立 2007年8月
代表者 曽根原 稔人
決算期 3月
直近業績 売上高35億4400万円、営業利益6億8400万円、経常利益6億7500万円、最終利益3億9000万円(2020年3月期)
上場区分 東証1部
証券コード 7060

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