20年1-3月決算、エクストリームに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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エクストリーム、20年3月期の営業利益は46%増の13.8億円 『ラングリッサーモバイル』のロイヤリティ収益が引き続き貢献

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  • 企業データ
エクストリーム<6033>は、本日(5月14日)、2020年3月通期の連結決算を発表し、売上高71億6100万円(前の期比13.9%増)、営業利益13億7900万円(同45.9%増)、経常利益12億9500万円(同52.2%増)、最終利益9億6600万円(同72.6%増)と大幅な増益を達成した。

『ラングリッサー モバイル』関連のロイヤリティ収益が引き続き貢献したことに加え、スマートフォンを中心とした開発案件が堅調に推移したソリューション事業も拡大した。

 


【ソリューション事業】
スマートフォンを中心とした開発案件における需要が引き続き堅調に推移し、稼働プロジェクト数は5944となった。この結果、売上高は35億9300万円(同13.8%増)、セグメント利益は8億3300万円(同21.8%増)となった。


【受託開発事業】
既存(保守開発)が安定的に推移したこと、子会社であるEPARKテクノロジーズの収益が、業績に一定の貢献をした。一方、子会社であるエクスラボ及びALTPLUS VIETNAMにおいて赤字を計上した。売上高は24億4700万円(同4.3%増)、セグメント利益は1500万円(同74.8%減)となった。


【コンテンツプロパティ事業】
ライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』のヒットが継続し、ライセンス許諾先である天津紫龍奇点互動娯楽有限公司を通じてゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生した。売上高は12億5200万円(同55.2%増)、セグメント利益は11億6600万円(同48.6%増)となった。


 
■2021年3月期の見通しは未定

続く2021年3月期の業績予想は未定。新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、新規取引の停滞などが発生しており、現時点において業績に与える影響について合理的な算定が困難であるため、としている。

 
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企業情報(株式会社エクストリーム)

会社名 株式会社エクストリーム
URL https://www.e-xtreme.co.jp/
設立 2005年5月
代表者 佐藤 昌平
決算期
直近業績
上場区分
証券コード

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