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​フェイス、20年3月期の営業益は2.7倍の3.85億円 日本コロムビアの音源使用売上やライブ売上堅調

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フェイス<4295>は、2020年3月期の連結決算を発表した。営業利益は、日本コロムビアを中心とするレーベル事業における利益率の高い自社販売作品や音源使用にかかる売上が増加したため、前の期比166.9%増の3億8500万円と大幅増益を達成したと発表した。

経常利益は投資事業組合運用益を計上したため4億7100万円となり、前の期の5億8600万円の赤字)から黒字転換を果たした。

売上高は主要な売上である既存配信サービス売上の減少および新型コロナウイルス感染防止のため店舗の営業を休止したことに伴い、前の期比4.2%減の200億9300万円となった。

ただ、最終損益については8億8400万円(前の期は3億0900万円の赤字)と赤字幅が拡大した。固定資産および非上場株式の減損処理に伴い特別損失13億1200万円を計上したためだ。

なお、ゲームやアニメに関連のあるレーベル事業をみていくと、ドリーミュージックのアニメ関連商品および日本コロムビアのアニメ作品、ゲーム作品の売上が前期に比べ減少したため、売上高は同7.0%減の137億3400万円となった。

営業利益は同46.3%増の9億2300万円となった。第4四半期にライブ売上が減少したものの、新たに連結子会社となったKSRの業績が堅調であったことや日本コロムビアの所属アーティストのライブ売上が通期ベースで好調であったこと、音源使用にかかる売上の堅調だったことが主な要因だ。
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