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【Sp!cemartゲームアプリ調査隊】セルラン最高1位の『ドラゴンクエストタクト』ヒットの背景を分析。信頼と懐かしさと、裾野を広げた関連作の存在

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スマートフォンゲームの日々の運用とその効果をリサーチし、ゲーム関連企業へマーケティングデータを提供するSp!cemart(スパイスマート)。ゲームアプリの運用情報をいつでもウォッチできる「Sp!cemartカレンダー」や、毎月発行しているレポートを提供している。

なかでもカレンダーは、セールスランキング上位のモバイルオンラインゲームのゲームシステム・運用施策をダッシュボード形式のWEBツールとして提供。ゲーム内プロモーション施策の効果測定やセールスランキングと運用効果の相関関係を時系列で分析できる。
 

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本連載記事ではSp!cemart協力のもと、カレンダー機能を用いた、ランキング上位タイトルの直近のゲーム内施策を分析。今回はスクウェア・エニックスの新作『ドラゴンクエストタクトの施策をピックアップしていく。(※この記事は、『ドラゴンクエストI』イベント開始前の月日時点に執筆したものです)
   
(以下、Sp!cemartゲームアプリ調査隊より) 
 

【調査箇所】ドラクエ×シミュレーションRPG


■『ドラゴンクエストタクト
提供:スクウェア・エニックス(開発:Aiming)
リリース日:2020年7月16日

【調査箇所:2020年7月15日〜7月21日】

 国民的RPG「ドラゴンクエスト(以下、ドラクエ)」シリーズの新作スマートデバイス向けゲームアプリが配信されました。リリース後は、アプリストアのセールスランキングでTOP獲得を果たすなど、大ヒットを記録しています。

最新作の『ドラゴンクエストタクト(以下、ドラクエタクト)』は、自分の指揮でモンスターを率いて、マス目状のマップでのバトルを戦うという、同シリーズでは珍しいシミュレーションRPGです。バトルは「ドラクエ」ならではのターン制のコマンドバトルの要素を踏襲しつつ、マス目で区切られたバトルマップ上で、3Dで描かれたモンスターたちが白熱のバトルを繰り広げます。


▲バトルの鍵を握るのは、モンスターの「いどう力」や、とくぎの「射程」といった戦略的な要素。
とはいえ、簡単操作で「オート」機能も用意されており、誰でも気軽に楽しめます。

「ドラクエ」は、シリーズ累計8100万本以上の出荷・ダウンロード販売を誇る国民的RPGです。これまで80を超える関連タイトルが発売され、ナンバリング最新作である『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』(PS4/3DS)は、300万本以上の販売を記録。当然、「ドラクエ」を題材にしたスマホゲームも多数リリースされています。

【「ドラクエ」題材のスマホゲーム(一部)】
・ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト(RPG)
・星のドラゴンクエスト(RPG
・ドラゴンクエストライバルズ(デジタルTCG
・ドラゴンクエストウォーク(位置情報ゲーム)

本作においても、「メガIPのためヒット間違いなし」という意見もありますが、前述したように本作ではシリーズのなかでも珍しいジャンル“シミュレーションRPG”を採用しています。「ドラクエ」とタクティカルバトルがどのように作用し、施策に反映されたのか。本稿では『ドラクエタクト』ヒットの背景をランキング推移とゲーム内施策を一覧で閲覧できる「Sp!cemartカレンダー」を用いり、リリース前後の施策を中心に深掘りしていきました。まずはリリースまでの流れを見ていきましょう。

 

【事前プロモ】"懐かしさ"で訴求。スーファミ風パッケージも再現


 【リリースまでの流れ】
■ 202025 初出。公式サイト及び公式Twitterを開設
同年227日~35 クローズドβテスト期間
同年417 クローズドβテストのレポートを公開
同年610 事前登録を開始(登録方法:メアドとTwitter)
同年616 ノベルティが当たるフォロー&リツイートCPを開始
同年623 毎日「モンスター紹介動画」を公開
同年716 正式リリース

上記は『ドラクエタクト』におけるリリースまでの主な流れです(公式Twitterの情報をもとに作成)。上記の施策以外にも、公式Twitterでゲーム情報を公開したり、キャンペーン状況を投稿したりと、さまざまなアクションが間接的に同作のプロモーションに寄与していました。

なかでもユニークな試みだったのが、Twitterの定番施策でもあるフォロー&RTキャンペーンでした。本キャンペーンでは、懐かしのパッケージ風ノベルティセットが抽選で1000名に当たるという内容で、特設サイトや紹介動画を公開するなど情報を拡散していました。

この“懐かしのパッケージ風”というのは、つまりはスーパーファミコン(以下、スーファミ)のゲームパッケージ風のノベルティです。初代『ドラゴンクエスト』はファミリーコンピュータで発売されましたが、スーファミでもナンバリングタイトル及びシリーズ関連タイトルが多数発売されています。ドラクエ世代直撃の3040代のユーザーにとっては、「懐かしい」と思えるユニークなノベルティとなっていました。
 

▲懐かしのパッケージ風ボックス。スーファミをリアルタイムで経験したこのあるユーザーにとっては、このパッケージは興奮しますよね。ゲームショップで品定めする際に、パッケージの裏を見ながら、どういうゲームかを確認すると思いますが、その裏側まで細部にこだわられて作られているのが分かります。なお、付属の「マル得情報ブック」では説明書までも再現しています。


▲オリジナルステッカー(全10種)やオリジナルスマホクリーナーも付いてきました。

▲キャンペーンの紹介動画も洒落がきいています。「もしもスーファミで本作が発売されたら…」と言わんばかりのアナログTVCM風動画を公開。ちょっとした古臭さや、“行列をなして買い求める”というシリーズ作品が社会現象を巻き起こした背景も再現するなど、ドラクエファンあるあるのクリエイティブに仕上がっています。

同キャンペーンは、結果的に6.6万リツイートの反響がありました。リリースを控えるタイトルにとって、6万以上のリツイートを通して情報を拡散できたことだけではなく、ロイヤルユーザーにもなりえるシリーズファンに訴求できたのは一定の成果を獲得できたのではないかと思います。
 

▲応募ツイート。オリジナルタイトルであれば、ギフトカードなどさまざまな用途で使える商品をプレゼントすることが多いですが、今回の「ドラクエ」シリーズのように長年愛されているIPタイトルであれば、過去のクリエイティブをもじりながら企画を展開することも可能だったのでしょう。


そのほか、Twitterを中心にリリースまで新情報を絶やさず投稿していたのが印象的でした。なかでも623日からリリース日まで 毎日公開していた「モンスター紹介動画」では、お馴染みのドラクエモンスターたちがタクティカルバトルでどのように表現されているのか、心待ちにしているユーザーにとっては期待値を上げるきっかけになったのではないでしょうか。

 

【リリース後施策】ふたつのサブスク商品とキラーマシンに寄せる信頼


ここからはリリース直後の施策について言及していきます。本作では、モンスターを育成してストーリーを進めていく、一般的なスマホ向けRPGです。基本的にユーザーは、ストーリー進行を目的に、大多数の時間を育成に励んでいくことになります。

さて、本作のマネタイズは、有償アイテムのジェムの販売です。ジェムは主にガチャや特定のアイテムを購入する際などで使用します。ジェムのラインナップは以下の通り。

【ジェムのラインナップ】
・ジェム 有償120個(120円)<単価:1.00円/割引率:0.0%>
・ジェム 有償610+無償20個(610円)<単価:0.97円/割引率:3.2%>
・ジェム 有償1220+無償60個(1,220円)<単価:0.95円/割引率:4.7%>
・ジェム 有償2940+無償240個(2,940円)<単価:0.92円/割引率:7.5%>
・ジェム 有償4900+無償600個(4,900円)<単価:0.89円/割引率:10.9%>
・ジェム 有償10000+無償1700個(10,000円)<単価:0.85円/割引率:14.5%>

マネタイズの根幹となるガチャ(ゲーム内では「スカウト」と表現)では、バトルに参戦するモンスターが排出されます。レアリティはC(排出率49%)→B(排出率36%)→A(排出率12%)→S(排出率3%)の順です。金額感は、ガチャ1回でジェム300個(300円相当)、10連でジェム3000個(3,000円相当)です。

また、「ジェムでスタンプ」と表記のある10連ガチャは、ジェムを消費して利用するとスカウトスタンプが1回押されます。スカウトスタンプが押された数に応じて、さまざまな報酬を獲得できるのですが、10回目ではSランク1体確定の恩恵が得られるという、つまりは天井施策を備えています。

単純計算として、10連10回(100連)では、ジェム30000個必要のため、30,000円で最高レアリティのSランクのモンスターが手に入ることになります。


▲ショップ画面(左)、ガチャ画面(右)

そして、本作には「タクトポイント」という機能があります。これはモンスターを討伐したり、仲間にしたりするなど条件を達成することでポイントを獲得でき、それらのポイントは交換所でさまざまなアイテムと交換できます。ポイントを稼ぐために、ゲームプレイを促進させる役割を担います。

また、有償ジェム1000個(1,000円相当)で購入できるメタルカードでは、専用のミッションが追加されて、より多くのポイントを獲得できます(購入から7日間有効)。いわゆる、昨今のトレンドでもある「サブスク商品」のマネタイズです。初回割引として、メタルカード4枚セットを、有償ジェム2000個(2,000円相当)で販売していることから、積極的にユーザーに勧めていることが分かります。

▲タクトポイントカード。なお、ポイント交換所では、装備品や経験値増加アイテム、ガチャチケットなど、お得な商品がラインナップとして揃っています。なかでもガチャチケットは、ピックアップキャラ対象のガチャでもあり、お目当てのモンスターを手に入れるため、ポイントを稼ぐ行動(ゲームを遊ぶ)にも自然とつながることでしょう。

▲もうひとつのサブスク商品である「ぼうけん手帳」では、バトル中のスピードを最大の「超はやい」が使用可能になったり、お得な経験値クエストなどの挑戦回数を増やしたりと、こちらも継続的に遊ぶユーザーにとって購入しておきたいもの。価格は1ヵ月480円。

【調査期間:2020年7月15日~7月21日】※再掲


上記は「Sp!cemartカレンダー」で確認した本作のApp Storeランキング推移。事前プロモーションも奏功してか、無料ダウンロードランキング(青色)は1位を継続、セールスランキング(オレンジ色)も垂直立ち上がりを見せて、この連休には1位にランクインし、現在もTOP5圏内を維持しています。

▲ちなみにリリース後は、公式Twitterでガチャを簡単にやり直せる情報を公開していました。公式が「リセマラ(リセットマラソンの略 – チュートリアルのガチャで自分の目当てのキャラが出現するまで、インストールとアンインストールを繰り返す行為)」を呼びかけるのは珍しいですが、リセマラはガチャを採用している全ゲームタイトルで起こることなので、とても自然な流れかもしれません。

【リリース直後に実施していたゲーム内施策】
・チュートリアル達成後にジェム3000個
・配信記念ログインボーナス(最大でジェム1600個)
・スタートダッシュクエスト(ガチャチケット獲得)
・初心者ミッション(S確定初心者SPスカウト券獲得)
Sランクモンスター確定の「サービス開始記念SPスカウト」

さきのリセマラと合わせて、ゲーム開始直後に10連ガチャを回せるように多数のジェムを配布していた本作。とくにゲームプレイ促進につながっているのは、「初心者ミッション」ではないでしょうか。

初心者ミッションは、9つのお題を達成することで「Sランク確定の初心者SPスカウト券」を獲得できます。必ず最高レアリティのモンスターを1体手に入るだけあって、これを目当てにミッションに臨むユーザーも大多数いたと考えられます。
 


▲初心者ミッション

ミッションに関しては、ゲームに慣れるための簡単なものから、ストーリーを5章以上進めるなどやや時間がかかるものまで多種多様。すぐには達成できませんが、ゲームの本質を理解し、楽しんでもらうための要素と時間を備えているため、結果的に報酬獲得後も継続して遊んでくれているものだとうかがえます。

セールスランキングに寄与したのは、Sランクモンスター確定のガチャ「サービス開始記念SPスカウト」でしょう。これは有償ジェム3000個(3,,000円相当)の10連1回限定で、Sランクモンスターが1体確定となるガチャです。SランクのキラーマシンやAランクのキラーアーマーがピックアップ対象(排出率上昇)です。
 

▲キラーマシンは、「ドラクエ」シリーズのなかでも屈指の人気モンスター。これまでのタイトルでも、仲間に引き入れることで強さを発揮することは周知の事実なので、多くのユーザーから信頼を寄せられているモンスターでもあります。そういう意味では、手に入れたいという欲求にもつながったのではないでしょうか。

 

【今後】ユーザーの裾野を広げた『ドラクエウォーク』の存在


昨今のスマホゲーム市場では、アプリストアのセールスランキングの上位に海外タイトルはもとより、IPタイトルが目立ちます。

IPタイトルの隆起は、これまでも取り沙汰されていることですが、細分化してみるとアニメや漫画作品ではなく、家庭用ゲームを題材にしたタイトルが多くなってきています。その筆頭である「ファイナルファンタジー」や「ドラクエ」などは、これまで10本以上のスマホゲームがリリースされてきました。

他方、こうしたIPタイトルは版権元の内製で手掛けることはもとより、共同開発を通して業績に寄与するパターンも増えてきました。直近では、『ドラゴンクエストウォーク(以下、ドラクエウォーク)』を開発したコロプラや、『FFBE幻影戦争』を開発したgumiなど、業績が著しく好転するほどの成果に結びつきました。本作の開発を担当したAimingの業績にも期待値が高まります。

さて、『ドラクエタクト』のヒットを、安易に「人気IPタイトルだったから」と結ぶのは非常に短絡的ですが、やはり積み上げられたブランド・知名度が寄与したことは言うまでもありません。なかでも昨年リリースされた『ドラクエウォーク』の存在は大きいのではないでしょうか。

誰もが知っている「ドラクエ」シリーズですが、実際に遊んだことのない、または昔に遊んだきりの潜在ユーザーは大多数存在します。そんなユーザーを、誰もが持っているスマートフォンと、現実世界で気軽に楽しめるゲームシステムを持つ『ドラクエウォーク』が、「ドラクエ」潜在ユーザーを呼び起こすことに成功しました。

この現象は『ポケモンGO』でも同じことが起こり、実際に以降のコンシューマタイトルにもゲームシステムが反映されたり、売上にも寄与したりと、ユーザーの裾野を広げるきっかけを担ったことがあります。

『ドラクエタクト』はシミュレーションRPGとしてもクオリティは高いですが、「ドラクエ」ブランド(及びユーザー)が絶頂のタイミングで新作スマホゲームを投下できたのも大きいのではないかと考えます。今後はナンバリングタイトルのコラボレーションはもとより、モンスターを主軸に置いていることから『DQMスーパーライト』のような新キャラ投入の際にも盛り上がりを見せるのではないでしょうか。

「Sp!cemartカレンダー」では、各ゲームのイベント情報をランキング推移と共に閲覧できます。自社はもとより、競合他社の施策一覧を取りまとめた分析などにもご活用できます。ぜひ、ご興味がある方はお問い合わせページからご連絡ください。

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■執筆 <株式会社スパイスマート>
スマートフォンゲーム内運用に関する調査・分析を行うリサーチ事業とコンサルティング事業を展開しており、「Sp!cemart」というサービス名称で各種ソリューションを提供。

コーポレートサイト:http://corp.spicemart.jp/
Sp!cemart 商品に関する問合せ:info@spicemart.jp
 

■Sp!cemartゲームアプリ調査隊 バックナンバー

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Vol.2 〜新作リズムゲーム『欅坂46・日向坂46 UNI'S ON AIR』、リリースから直近1ヵ月の運営施策を探る〜

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決算期
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