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東宝、第3四半期期間(9~11月)の映画営業事業の興行収入は前年同期比273.1%増に 10月公開の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が大きく貢献

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東宝<9602>は、1月12日、2021年2月期の第3四半期決算を発表するとともに決算説明資料を公開した。その資料によると、同社の第3四半期期間(9~11月)の映画営業事業の興行収入は、前年同期比273.1%増の362億3500万円となったという。

これは、10月16日に公開公開した「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が興行収入336億円を超え、歴代最高興行収入記録を更新し、映画事業全体の業績回復に大きく貢献したことが大きい。さらに、これに加え「STAND BY ME ドラえもん2」(興行収入23.1億円)など複数のヒットを記録したことも貢献した。



なお、今期の通期の数字については、新型コロナウイルス感染症の流行による第1四半期の映画館休業の影響が残っているため、前年を下回る推移となっているが、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は足元も引き続き興行成績を伸ばし続けており、どこまで挽回することができるのか注目されるところだ。
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