20年10-12月決算、Amaziaに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

Custom Search
企業データベース
業界求人情報
TOP > 記事 > 「マンガBANG!」運営のAmazia、第1四半期の営業益は...

「マンガBANG!」運営のAmazia、第1四半期の営業益は4.6%減の2.8億円 積極的な広告宣伝投資に 海賊版サイトの影響も

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加
Amazia<4424>の2021年9月期の第1四半期(10~12月)の単独決算を発表し、増収減益となった。まず、売上高は18億9000万円(前年同期比15.2%増)となった。利益面については、計画通り積極的な広告宣伝等の先行投資により、営業利益は2億8300万円(同4.6%減)、経常利益は2億7700万円(同5.4%減)、最終利益は1億8900万円(前年同期比5.5%減)となった。


・売上高:18億9000万円(前年同期比15.2%増)
・営業利益:2億8300万円(同4.6%減)
・経常利益:2億7700万円(同5.4%減)
・最終利益:1億8900万円(同5.5%減)


2ケタの増収となったものの、「マンガBANG!」のMAU(月次利用者数)が大幅に伸びたものの、海賊版サイトの拡大や競争環境の激化もあり、課金収益KPI(決済率、ARPPU)が低調に推移した、としている。広告収益については、円高による広告単価の下落、新型コロナの影響による広告市況の悪化の影響も受けたという。

営業減益となったのは、主に積極的な広告宣伝など先行投資を強化したことで、販売管理費が増加したことによる。広告宣伝の強化は、期初から計画していたもので、MAUが大幅に増えた要因だったとのこと。
リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( 20年10-12月決算Amazia

Facebook

スマートフォンゲーム最新情報をシェア中

Twitter

毎日つぶやき!スマートフォンゲーム最前線!

はてブ

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日配信!スマートフォンゲーム最前線!

RSS

毎日更新中。スマートフォンゲーム最新情報

新着記事