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アピリッツ、第1四半期(2~4月)決算は売上高6%増、営業益14%増に コロナ禍での市場のDX化ニーズが追い風 『けものフレンズ3』運営移管の準備期間に

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アピリッツ<4174>は、6月11日、2022年1月期の第1四半期(2~4月)の決算(非連結)を発表、前年同期は四半期財務諸表を作成していないため前年同期比較は参考値となるが、以下のとおり。経常利益の減益は営業外で上場関連費用が発生したためとなる。

売上高10億400万円(前年同期比6.9%増)
営業利益5500万円(同14.6%増)
経常利益4100万円(同14.6%減)
最終利益2900万円(同45.0%増)
 

各セグメントごとの状況は以下のとおり。

①Webソリューション事業…売上高5億2500万円、セグメント利益2900万円
市場のDX化への追い風の中で、コロナ禍において事業構造変換のためのDX化が急務の顧客からの受注、EC事業などからの受注が増加し、新規顧客からの受注および既存顧客からの継続受注とも順調に推移し、業績は好調に推移した。



②オンラインゲーム事業…売上高4億7900万円、セグメント利益6000万円
「自社ゲーム開発」にて、新作『オーバーエクリプス』の開発に注力しつつ、既存の各タイトルにおいては各種イベントの開催を行い、売上維持に努めるとともに、利益率向上のため売上規模に応じた運営体制の見直しを行った。

「パートナーゲーム開発」は、継続案件の開発、運営による売上が順調に推移することに加え、運営移管の新規案件タイトルの準備を進めた。

「クリエイター派遣」は、需要の増加に対応するため、登録型派遣を再開するなど、業績は順調に推移した。



■通期予想は変更なし
なお、2022年1月期通期(非連結)の業績予想は、従来予想から変更なく、以下のとおり。

売上高46億9600万円(前期比20.7%増)
営業利益2億8300万円(同23.7%増)
経常利益2億8300万円(同23.9%増)
最終利益1億7900万円(同43.0%増)
 
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