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ガーラ<4777>は、本日(8月14日)、第1四半期(4~6月期)の連結決算を発表し、売上高2億0400万円(前年同期比72.1%減)、営業損益1億2800万円の赤字(同1億6700万円の赤字)、経常損益1億1000万円の赤字(同1億0200万円の赤字)、四半期純損益1億3700万円の赤字(同1億2900万円の黒字)だった。
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主力事業であるオンラインゲーム事業の欧米子会社と、データマイニング事業の子会社を譲渡したことに伴い、大幅な減収となった販売費及び一般管理費の削減を進めているものの、スマートフォンゲーム事業の開発費用を計上したことに伴い、損益面では赤字となった。
アエリアなどと同じく、スマートフォンへのシフトを進めている最中であるが、日本ではガーラジャパンとガーラポケットがアプリのサービス開始に向けた準備を進めた。また韓国でも同様の動きとなっている。
ただし、米国では事業資金不足や人材確保が困難になるといった問題があるため、事業の継続が難しい状況となっており、今後、事業活動を停止する予定。
■2014年3月期の見通し
2014年3月期の見通しは非開示。スマートフォンアプリ事業が立ち上げ段階にあり、アプリの開発や提供が予定どおりに進まない可能性が高く、また、オンラインゲーム事業における新規タイトルのサービス開始や既存タイトルのバージョンアップによる業績予想が極めて困難であるため、としている。