ワンダープラネットの決算説明資料より…1Qに開発を開始した有力IPタイトルはサンリオとの共同開発案件と判明 オリジナルタイトルの新規開発も再始動へ

ワンダープラネット<4199>は、7月13日、2026年8月期の第3四半期(9~5月)の決算(非連結)を発表した。今回はその決算説明資料から同社の新規タイトル開発の状況を見てみたい。
まず、第1四半期より開発を開始したとしていた有力IPタイトルについては、本日発表したサンリオ<8136>との新作ゲームの共同開発によるものであることが明らかになった。
現在も有力IPホルダーと協議中としており、新規IP案件に引き続き注力していくとしている。
また、オリジナルタイトルの新規開発を再始動することも発表しており、今後はIP協業とオリジナルタイトルの両輪で開発を推進していく方針だという。
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会社情報
- 会社名
- ワンダープラネット株式会社
- 設立
- 2012年9月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 佐藤 彰紀
- 決算期
- 8月
- 直近業績
- 売上高23億1600万円、営業損益1億2900万円の赤字、経常損益1億5300万円の赤字、最終損益1億3100万円の赤字(2025年8月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 4199