LINE初の農場ゲーム『LINEブラウンファーム』が売上ランキングで上昇中、iOS版は一時30位に 「田園」替え歌CMが好評、ウェルカムパックも好調



LINEの農場系ゲームアプリ『LINE ブラウンファーム』が好調だ。昨年12月にリリースされたタイトルだが、3月末にApp Store売上ランキングで初のTOP30入りを果たしたほか、Google Playの売上ランキングでも過去最高となる40位まで順位を上げている。

本作は、LINEのキャラクター「ブラウン」と一緒に、土地を広げ、施設や住人を拡充させて、農場を発展させていくLINEゲーム初の農場ゲームとなる。プレイヤーは、畑で育成・収穫した作物や、牧場でにわとりや牛を飼育して生産した卵・牛乳など販売し収入を得ることで、土地の拡張や、様々な施設・店舗の建設、住民の増加をすることができ、自分だけの農場を作ることができる。

昨年12月のリリース以来、App Store売上ランキングでは70~100位、Google Playでは70位前後で推移していたが、3月19日より放映を開始したテレビCMの放映を開始した。玉置浩二さんの名曲「田園」のメロディに合わせてゲームの魅力を歌ったもので、多くのユーザーに訴求するものとなったようだ。

【関連記事】
LINE、『LINE ブラウンファーム』のTVCMを3月19日より放映開始 玉置浩二さんの名曲「田園」のメロディに合わせてゲームを紹介 記念キャンペーンも

 


この結果、各種プロモーション施策と組み合わせることで、ダウンロードランキングで首位を獲得してユーザー数を増やしつつ、売上ランキングも一段上げてきた格好だ。過去、FacebookやmixiなどのSNS上で展開されたソーシャルアプリでも農場ゲームは人気だったが、LINEでも同じだったといえるのかもしれない。

 
▲3月15日以降の売上ランキングの推移(AppAnnieより)


テレビCMによるユーザー数の増加に加えて、新規ユーザー向けの課金アイテムを用意したことも大きいだろう。ダイヤ、コイン、ガチャチケット、デコのブラウンバルーンがつまった「ウェルカムパッケージ」と呼ばれるもので、レベル9達成時から7日間限定で1回限り購入できるものとなっている。
 


実際、「ウェルカムパッケージ」は、新規ユーザーから好評だったようで、iOSアプリ版のApp内課金の状況をみると、1度限り購入できるアイテムにもかかわらず、130ダイヤに次いで売れていることが確認できる(4月5日13時現在)。
 
 
▲リリース以来の売上ランキングの推移(AppAnnieより)


 
■『LINE ブラウンファーム』
 

App Store

Google Play

公式サイト

公式Twitter




(c) LINE Corporation
(c) LINE PLAY Corporation. ALL RIGHTS RESERVED
LINE株式会社
http://linecorp.com/

会社情報

会社名
LINE株式会社
設立
2019年12月
代表者
代表取締役社長 出澤 剛/代表取締役 慎 ジュンホ
企業データを見る