KLab、「キャプテン翼」を題材にした新作スマホ向けゲームアプリを開発中であることを発表! 2017年中に日本国内で配信、海外展開も予定

KLab<3656>は、2月8日、「キャプテン翼」を題材にした新たなスマートフォン向けゲームアプリケーションを開発中であることを発表した。

本作は「キャプテン翼」の最大の魅力の1つである必殺技をはじめ名シーンの世界観を存分に楽しめる作品になっているという。2017年日本国内より配信をスタートし、その後に海外への展開も予定している。

■「キャプテン翼」とは
「キャプテン翼」は、高橋陽一氏が描くサッカー漫画。1981年より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載がスタートし、日本のサッカー少年たちを中心に多大な影響を与えた作品。その後も、主人公である大空翼たちの成長を描くシリーズを続編として発表。現在は、集英社より隔週で発行されている「グランドジャンプ」にて「キャプテン翼 ライジングサン」が連載されている。日本国内での単行本・文庫本累計発行部数は計7000万部を突破。国内のみならず、世界10ヶ国・地域で翻訳され、海外各国でも数多く出版されている大人気作品。

■KLabにおける「キャプテン翼」の過去実績
「キャプテン翼」を題材にしたゲームは、今回が初めてではなく、既にブラウザー上で動作するソーシャルゲーム『キャプテン翼~つくろうドリームチーム~』を2011年3月より提供している。本作はKLabがリリースしたゲームの中で最も多い計7プラットフォームで提供している。リリースから現在まで5年以上にわたるロングランとなっており、mobageやGREEのゲームランキングトップ10にもランクインしていた人気タイトル。また、KLabが提供するゲームの中で歴代2位のセールスを誇るKLabの代表作でもある。
KLab株式会社
http://www.klab.com/jp/

会社情報

会社名
KLab株式会社
設立
2000年8月
代表者
代表取締役社長CEO 森田 英克/代表取締役副会長 五十嵐 洋介
決算期
12月
直近業績
売上高238億9500万円、営業損益11億500万円の赤字、経常損益10億2800万円の赤字、最終損益34億6800万円の赤字(2021年12月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3656
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