スクエニ、スマホ向けデジタルカードゲーム『ドラゴンクエストライバルズ』のルールやカードを公式Twitterで一部公開 現在判明している情報まとめ


スクウェア・エニックスは、シリーズ初のスマホ向けデジタルカードゲーム『ドラゴンクエストライバルズ』の公式Twitterにおいて、本作のシステムや登場するカードの一部を公開している。本稿では、これまでに公式Twitterで公開された情報を下記にてまとめてお届けしていく。

『ドラゴンクエストライバルズ』は、ドラゴンクエストに登場するキャラクターやモンスターのカードで、ターン制バトルが楽しめる本格対戦カードゲームだ。さまざまなカードを組み合わせた自分だけのデッキで、全国のライバルたちと対戦カードバトルが楽しめる。


◆カードについて
本作では、あらゆるカードの中から30枚のカードを選んで「デッキ」を作成し、戦いに挑む。さまざまな効果を持つカードを組み合わせたり、戦い方を工夫したりできる点が魅力となっている。


▲こちらは「デッキ一覧表示画面」。

また、カードは「カードパック」を購入することで入手可能。不要なカードは「錬金石」に変換でき、錬金石をためることで別のカードを錬金可能とのこと。



◆カード紹介
5月30日現在、公式Twitterでは「さまようよろい」「ばくだん岩」「メタルスライム」の3枚のカードが紹介されている。これらのカードが持つ効果については以下でご紹介。

【さまようよろい】
 
手札から前列に召喚された際、後列に「ホイミスライム」を呼ぶ効果が発動する。

【ばくだん岩】

 
自身が力尽きる際、敵味方関わらず前列にいる全てのユニット2ダメージを与える。

【メタルスライム】

3以下の被ダメージを1ダメージにする能力「メタルボディ」を所持している。相手の攻撃力が低い序盤や、前衛に置いて2回後衛を守る戦い方で活躍できる。なお、本作では勝手に逃げ出すこともないとのこと。

◆配置について
まず、本作では前衛・後衛にそれぞれ3つのマス(計6マス)があり、各マスにユニットを召喚できる。この位置取りが勝敗のカギを握る重要なポイントとなっており、各ユニットは基本的にはどのマスにいる相手にも自由に攻撃が可能(例:後列から後列、上段から下段など)だが、ユニットを前後に並べることで後衛への攻撃を前衛がブロックできるとのことだ。


▲HPの低いユニットを後衛に召喚して有利な状況を作りたい。

また、上段・中段・下段にユニットを1体ずつ並べて配置することで、リーダーへの攻撃を防ぐ「ウォール」が完成する。


▲リーダーがピンチの際はユニットを縦に並べて凌ぐことが可能。

まだまだ明かされていない情報も多い本作だが、今後も引き続き注目していきたい。



■『ドラゴンクエストライバルズ』
 

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会社情報

会社名
株式会社スクウェア・エニックス
設立
2008年10月
代表者
代表取締役社長 桐生 隆司
決算期
3月
直近業績
売上高2428億2400万円、営業利益275億4800万円、経常利益389億4300万円、最終利益280億9600万円(2023年3月期)
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