【ゲーム株概況(8/18)】完全新作『キャラスト』の事前登録開始でAimingが後場一段高 『モバサカ』新作の国内版を材料にモブキャストも反発
8月18日の東京株式市場では、日経平均株価は下げ幅を拡大して3日続落となり、前日比232.22円安の1万9470.41円で取引を終えた。スペインでのテロ事件発生などによる海外市況の悪化が国内市場にも波及した。そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、Aiming<3911>が後場に入って一段高した。Aimingは、フラッグシップタイトルとして期待される完全新作RPG『CARAVAN STORIES(キャラスト)』の事前登録を本日12時から開始(関連記事)したことが材料視されたもよう。
また、前日8月17日より、『モバサカ CHAMPIONS MANAGER』の日本版の事前登録を開始(関連記事)したモブキャスト<3664>も反発し、コロプラ<3688>やグリー<4751>、ドリコム<3793>なども買われた。
半面、任天堂<7974>をはじめ、大手ゲーム株は軒並みさえず、アクセルマーク<3624>やgumi<3903>の下げもきつい。
ベクター<2656>は前日に『侵攻のオトメギアス』のティザーサイト公開を材料にストップ高していたこともあり、利益確定の売り物に押された。
■関連銘柄

会社情報
- 会社名
- 株式会社WIZE
- 設立
- 2004年3月
- 代表者
- 代表取締役CEO 藪 考樹
- 決算期
- 12月
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 3664
会社情報
- 会社名
- 株式会社Aiming
- 設立
- 2011年5月
- 代表者
- 代表取締役社長 椎葉 忠志
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高158億2600万円、営業利益20億7900万円、経常利益14億1100万円、最終利益10億8600万円(2025年12月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 3911




