クルーズ<2138>は、11月13日、2018年3月期の第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表し、決算説明資料を公開した。その中で取り上げている子会社Studio Zの新作の開発状況について取り上げたい。Studio Zの新作は、2017年1月後ごろより開発が進められており、同社が開発モデルと位置付ける開発着手から1年半後のリリースに向けて順調に開発が進められているとのこと。なお、リリース時期は2018年4月~6月ごろがめどとなるとしている。
ちなみに開発費は、1~2億円のプロモ費を含め、全体で最大4~5億円を見込んでおり、これはStudio Zの利益で吸収できる範囲内とのこと。また、同社はオリジナルタイトルを基本とし、IPは使わない方針としており、今回の新作もオリジナルタイトルとなるようだ。

会社情報
- 会社名
- クルーズ株式会社
- 設立
- 2001年5月
- 代表者
- 代表取締役社長 小渕 宏二
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高141億9100万円、営業損益10億2500万円の赤字、経常損益8億3700万円の赤字、最終損益5億3000万円の赤字(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 2138
会社情報
- 会社名
- StudioZ株式会社
- 設立
- 2016年11月
- 代表者
- 代表取締役 池幡 賢
- 決算期
- 3月




