
アングリーバードの開発を行うrovioの子会社Hatchは、セガゲームスとの提携を発表した。今回の提携によってセガゲームスは、Hatchが提供しているクラウドゲームサービス「Hatch」に『Sonic Jump』、『Sonic 4 Episode 2』、『Sonic CD』、『Crazy Taxi』、『Virtua Tennis』などのタイトルを提供する。
クラウドゲームサービス「Hatch」は、有料のサブスクリプションサービスで、既に100タイトル以上のゲームを有している。ダウンロードを必要としないためユーザーは端末の容量やアップデートなどを気にすることなくプレイが可能だ。また開発者にとっても、海賊版やハッキングなどに対しての有効な対策となる。同サービスでのゲームプレイ時に必要な帯域として、おおよそ1〜2.5Mbpsになるという。


なお現在「Hatch」のBeta版をヨーロッパ16カ国*の地域でGoogle Playで広告付きで無料配信中だ。機能を追加して広告を削除する有料のサブスクリプションは後日で導入する予定している。対応端末としてはAndroidのバージョン6以上となる。
*オーストリア、ベルギー、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、アイスランド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェイ、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、イギリス。
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会社情報
- 会社名
- 株式会社セガ
- 設立
- 1960年6月
- 代表者
- 代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)