タカラトミーアーツ、18年3月期の最終利益は22%増の6億8200万円…ゲームは『ポケモンガオーレ』や『プリパラ』『僕のヒーローアカデミア』など展開
タカラトミーアーツは、本日(6月20日)、2018年3月期の決算公告を掲載し、最終利益が前の期比21.8%増の6億8200万円だった。前の期(2017年3月期)の実績は5億6000万円だった。同社は、タカラトミー子会社で、玩具・ぬいぐるみ・雑貨・アーケードゲーム筐体などを手がけている。今期のゲーム事業については『ポケモンガオーレ』や『アイドルタイムプリパラ』『僕のヒーローアカデミア』『スナックワールド ジャラステ 』などアーケード筐体の開発・運営を行っているほか、Nintendo Switch向け『プリパラ オール アイドルパーフェクトステージ!』を3月に発売した。

このほかのタカラトミーの決算は以下のとおり。





会社情報
- 会社名
- 株式会社タカラトミー
- 設立
- 1953年1月
- 代表者
- 代表取締役会長 小島 一洋/代表取締役社長CEO 富山 彰夫
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2502億3500万円、営業利益248億7000万円、経常利益240億3300万円、最終利益163億5000万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7867
会社情報
- 会社名
- 株式会社タカラトミーアーツ
- 設立
- 1988年2月
- 代表者
- 代表取締役社長 近藤 歳久
- 決算期
- 3月