ファンコミ、スマホ向け運用型アドネットワーク「nend」がアプリメディア向けに「動画ネイティブ広告」の提供を開始

ファンコミュニケーションズ<2461>は、スマートフォン向け運用型アドネットワーク「nend(ネンド)」が、アプリメディア向けに「動画ネイティブ広告」の提供を6月26日より開始したことを発表した。

「nend」では、アプリ向け動画市場の拡大に合わせて昨年10月に「動画リワード広告」と「動画インタースティシャル広告」を提供した。そして今回、アプリのデザインを損ねずに、コンテンツになじんだ形で広告掲載が可能な動画ネイティブ広告をリリースする。動画ネイティブ広告では、ニュースアプリでスクロールした際にメインコンテンツ内に表示するインリード形式や、マンガアプリで読み終わった際の巻末にデザインに合わせた形で広告表示させるなど、アプリのデザインやフォーマットになじんだ形式で、ユーザビリティを損ねることなく広告配信が可能となる。

「nend」の動画ネイティブ広告は。メディアへは動画再生ごとでのインプレッション課金方式で、広告配信のためのSDKを提供すり。広告主へは従来通りクリック課金方式で提供する。
 
株式会社ファンコミュニケーションズ
http://www.fancs.com/

会社情報

会社名
株式会社ファンコミュニケーションズ
設立
1999年10月
代表者
代表取締役社長 柳澤 安慶
決算期
12月
直近業績
売上高293億7900万円、営業利益28億5200万円、経常利益29億8500万円、最終利益19億9100万円(2020年12月期)
上場区分
東証一部
証券コード
2461
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