ファンコミ、スマホ向け運用型アドネットワーク「nend」がアプリメディア向けに「インストリーム広告」の提供を開始


ファンコミュニケーションズ<2461>は、スマートフォン向け運用型アドネットワーク「nend(ネンド)」が、2019年6月よりアプリメディア向けに「インストリーム広告(動画内広告)」の提供を開始したことを発表した。

「nend」では、動画市場の拡大に合わせてこれまで「動画リワード広告」「動画インタースティシャル広告」「動画ネイティブ広告」といったアウトストリーム広告を主に提供してきた。今回、新たにインストリーム広告の提供を開始したことによりパブリッシャーの多様なニーズに応えることが可能となる。また、本リリースは世界的に広く採用されているVAST規格に準拠しており、すでにVASTに対応している場合は、容易に広告実装が可能となっている。



なお、最初の連携先として、日本最大級の動画サービス「niconico」の「ニコニコ動画」にインストリーム広告の提供を開始している。今回の連携により、動画視聴ユーザーには親和性の高い広告体験を提供しつつ収益化が期待できるとしている。
株式会社ファンコミュニケーションズ
http://www.fancs.com/

会社情報

会社名
株式会社ファンコミュニケーションズ
設立
1999年10月
代表者
代表取締役社長 柳澤 安慶
決算期
12月
直近業績
売上高293億7900万円、営業利益28億5200万円、経常利益29億8500万円、最終利益19億9100万円(2020年12月期)
上場区分
東証一部
証券コード
2461
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