【エディア決算説明会①】中国展開は「タイトルを持ってくる形と持っていく形の両方を想定」(原尾社長) 中国企業とのアライアンスで展開へ


エディア<3935>は、7月18日、東京都内で2019年2月期の第1四半期の決算説明会を開催した。説明会では、同社の原尾正紀社長CEOが決算の概要や今後の成長戦略についての説明を行った。今回はその中から同社が考える中国市場への取り組みについて取り上げたい。

同社は、5月1日より、香港のGameoneが開発した美少女×ロボットシミュレーションRPG『魔法軍團 WarLocksZ』の日本国内における独占配信権を獲得し、その事前登録を開始しているが、同社ではこうした「中国のゲームを持ってくる形と、こちらのゲームを中国に持っていく形の両方を中国の会社と組みながらやっていきたい」(原尾社長)とのこと。

今回の『魔法軍團 WarLocksZ』の国内配信がまずは1つの試金石となってきそうだ。
 

 
株式会社エディア
http://www.edia.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社エディア
設立
1999年4月
代表者
代表取締役社長 賀島 義成
決算期
2月
直近業績
売上高24億7000万円、営業損益2300万円の赤字、経常損益3400万円の赤字、最終損益8000万円の赤字(2021年2月期)
上場区分
東証マザーズ
証券コード
3935
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