サイバーステップ、18年5月期は売上高2.3倍、営業益67%増に 「トレバ」筐体の増台で収益拡大 一部タイトルで減損損失4300万円を計上

サイバーステップ<3810>は、7月17日、2018年5月期の連結決算を発表、売上高71億7400万円(前々期比2.3倍)、営業利益6億2200万円(同67.3%増)、経常利益5億6300万円(同54.4%増)、最終利益4億4800万円(同57.5%増)となった。
 

「オンラインクレーンゲームトレバ」の筐体の増台を進め、着実に運営しながら事業拡大を図ったことで、売上高は海外・国内ともに増加した。一方、国際競争力のあるオンラインゲーム・ソーシャルゲームの開発に取り組んでいるものの、当初予定していた収益を見込めなくなった一部タイトルについて、回収可能性を考慮し、減損損失4300万円を計上した。

なお、2019年5月期通期の連結業績予想については、売上高80億円(前期比11.5%増)、営業利益7億円(同12.4%増)、経常利益6億5000万円(同15.3%増)、最終利益5億5000万円(同22.5%増)の見込み。
 
サイバーステップ株式会社
https://corp.cyberstep.com/

会社情報

会社名
サイバーステップ株式会社
設立
2000年4月
代表者
代表取締役社長 佐藤 類
決算期
5月
直近業績
売上高121億9300万円、営業損益8億1200万円の赤字、経常損益9億2300万円の赤字、最終損益11億5600万円の赤字(2021年5月期)
上場区分
東証二部
証券コード
3810
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