ゲームオン、「ロードス島戦記」のオンラインゲーム開発・運営に関するグローバルライセンスを獲得

 ゲームオン<3812>は、1月24日、角川プロダクション、スロウカーブとの間で、「ロードス島戦記」を題材にしたオンラインゲームの開発、運営に関するグローバルライセンス契約を締結した。  「ロードス島戦記」は、角川書店のゲーム・漫画雑誌のテーブルトークRPGのリプレイ記事から誕生した日本産のファンタジー作品だ。同作は、小説をはじめ、コミック、テレビアニメ、ゲームなど、多数のメディアで展開され、小説は累計発行部数が1000万部に達している。  作品では、呪われた島ロードスを舞台に、国家同士の争乱の中、人間やエルフなど多数の種族が協力し合い各地を冒険しながら戦っていく物語が描かれており、ゲームオンでは、オンラインゲームとの親和性が非常に高いと判断したようだ。  ゲームオンでは、同作小説の原作者である水野良氏をスーパーバイザーに迎え、「ロードス島戦記」のオンラインゲームを開発し、日本だけでなく、全世界でのサービス展開を予定しているという。開発スケジュールやサービス地域など未定。
株式会社ゲームオン
http://www.gameon.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ゲームオン
設立
2001年4月
代表者
李相燁
決算期
12月
直近業績
売上高56.21億円、営業利益4.08億円、経常利益4.73億円、当期純利益1.84億円(2012年12月期)
上場区分
上場廃止(東証マザーズ)
証券コード
3812
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