【速報】コロプラ、第3四半期の営業益は48%減の50億円と大幅減益 スマホゲームの収益減少続く

コロプラ<3668>は、本日(8月8日)、第3四半期累計(17年10月~18年6月)を発表し、売上高330億円(前年同期比13.5%減)、営業利益50億円(同48.6%減)、経常利益46億円(同54.1%減)、最終利益30億円(同52.6%減)だった。

 


『白猫プロジェクト』や『クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ』などスマートフォンアプリの売上が引き続き低下したもようだ。

同社では、中国本土向けに『ドラゴンプロジェクト』、国内向けに『ディズニー ツムツムランド』『アリス・ギア・アイギス』の配信を開始した。また、既存ゲームは、TVCMやオンライン動画プラットフォームのプロモーションに加え、グッズの製作、リアルイベントなどを実施することでユーザとのエンゲージメントを高めるサービス運用を行った、としている。

続く2018年9月通期は、売上高500億円(前期比4.3%減)、営業利益80億円(同38.1%減)、経常利益74億円(同42.6%減)、最終利益51億円(同41.3%減)を見込む。

 
株式会社コロプラ
https://colopl.page.link/Am8B

会社情報

会社名
株式会社コロプラ
設立
2008年10月
代表者
代表取締役会長 チーフクリエイター 馬場 功淳/代表取締役社長 宮本 貴志
決算期
9月
直近業績
売上高371億2500万円、営業利益63億2000万円、経常利益78億4300万円、最終利益30億4700万円(2021年9月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3668
企業データを見る