【ゲーム株概況(11/16)】スマホ版『ラングリッサー』の英語版配信決定でエクストリームが後場急騰 マイネットは3日続伸で1500円台を回復

11月16日の東京株式市場では、日経平均株価は続落し、前日比123.28円安の2万1680.34円で取引を終えた。米国市場で半導体製造装置大手のアプライドマテリアルズが急落した流れを受けて、国内市場も半導体関連株に売りが先行した。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、エクストリーム<6033>が後場引けにかけて急騰した。エクストリームは、中国の天津紫龍奇点互動娯楽によるスマートフォン版『ラングリッサー』の英語版の配信が2019年初頭に決定したことを明らかにしたことが株価の刺激材料となったようだ。

また、前日に主力タイトルの『白猫プロジェクト』がミクシィ<2121>の『モンスターストライク』とのコラボを開催することを発表したコロプラ<3668>が買われ、マイネット<3928>も3日続伸して終値ベースで1500円台を回復した。

半面、任天堂<7974>の下げがきつく、バンク・オブ・イノベーション(BOI)<4393>やアエリア<3624>は大幅続落した。ドリコム<3793>やenish<3667>、日本一ソフト<3851>なども売られた。


■関連銘柄
株式会社エクストリーム
https://www.e-xtreme.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社エクストリーム
設立
2005年5月
代表者
代表取締役社長CEO 佐藤 昌平
決算期
3月
直近業績
売上高102億1700万円、営業利益10億9700万円、経常利益14億4800万円、最終利益10億3400万円(2024年3月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
6033
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