​Gatebox、「Gatebox」対応アプリの開発が行える「Gatebox Developer Program」を開始…開発したアプリが配信できる「App Market」も今冬開始予定!



​Gateboxは、 好きなキャラクターと一緒に暮らせるキャラクター召喚装置「Gatebox」について、 Gateboxアプリケーションの開発が行える「Gatebox Developer Program」を開始した。 これにより、 法人に限らず、 個人開発者も「Gatebox」の表現力を生かしたキャラクターと暮らせるアプリの開発が可能となる。

Gatebox Developer Programに登録すると、Gateboxアプリ開発に必要なサンプルプログラムを含むSDK、 APIやドキュメントの提供を受けることができる。開発者は自由にアプリを開発し、 「Gatebox」本体でアプリを起動させることができる。さらにGatebox App Marketを通じて、他のユーザーにも配信が可能になる。

「Gatebox」には、 キャラクターとの暮らしを実現するための独自の映像表現、 コミュニケーションのためのマイクやカメラなどの各種センサーが搭載されており、 これらを活用することで、 スマートフォンやPCではできないキャラクターコミュニケーション体験を作り出すことができる。
 


開発できるアプリ例
- キャラクターの3Dモデルと会話システムを合わせた会話アプリ
- キャラクターが毎朝起こするアラームアプリ
- Webやスマホ、 AR/VRアプリと連動してアシストするアプリ
- 顔を見せるたびにキャラクターが罵ってくれるアプリ
- 愚痴や弱音を伝えるとイケメンが囁いて甘えさせてくれるアプリ


■Gatebox App Marketについて
Gatebox App Marketは、 開発者が「Gatebox」にGateboxアプリを配信できるマーケットプレイスサービス。 開発者はApp Market登録審査を経て「Gatebox」に独自のコンテンツを配信できるようになり、 ユーザーはそれらの中から好きなコンテンツを選択することで、 好きなキャラクターとの暮らしを楽しむことができるようになる。Gatebox App Marketは今冬公開予定。


■プログラムへの申し込み
Gatebox Developer Programは、 「Gatebox」(GTBX-100)を持っていれば、誰でも無償で登録できる。 詳細はGatebox Developer ProgramのWEBページを確認してほしい。


 

Gatebox Developer Program