ソフトバンググループ、20年3月期の営業赤字は1.35兆円

ソフトバンクグループ<9984>は、2020年3月期の営業損益が1兆3500億円になりそうだと発表した。ソフトバンク・ビジョン・ファンドにおいて、約1兆8000億円の投資損失を計上する見込みなったためだ。最終損益も7500億円の赤字となる見通し。WeWorkや破綻したOneWebなど本体からの投資でも損失を出した。

営業損益・最終損益ともに通期での赤字となるのは、2005年3月期以来、15年ぶり。さらに1981年の創業以来、最大の赤字幅となるという。