Cygames、『シャドウバース』がベーシックカード7枚の上方修正を発表 「武装強化」や「破邪の光」「次元断」など

Cygamesは、本格スマホeスポーツ『Shadowverse(以下、シャドウバース)』において、6月29日に予定しているメンテナンス時に、ベーシックカード「疾風怒濤」「武装強化」「消えぬ怨恨」「深淵への誘い」「破邪の光」「次元断」「人形遣いの糸」のカード能力の変更を実施することを発表した。

変更の内容と経緯については、以下のように説明している。









なお、今回の変更はベーシックカードの上方修正のため、分解したときに得られるレッドエーテルの個数の変更による補償は行わない。また、変更するベーシックカードと同名の限定イラストベーシックカードも同様に変更する。

■変更の内容と経緯
「ローテーション」フォーマットと「アンリミテッド」フォーマットについて、6月上旬の高ランクユーザーの対戦データを集計したところ、勝率でも使用率でも上位のデッキタイプに大きな問題はなかった。また「ローテーション」フォーマットは、6月29日メンテナンス時の第17弾カードパックの追加によって使用できるカードが入れ替わることで、ゲーム環境に変化があると想定している。そのため、カードの下方修正となる変更は必要ないと判断したとのこと。

今回の能力変更では、『Shadowverse』は6月17日に運営開始から丸4年が経過するにあたり、現在の『Shadowverse』のゲーム環境に合わせてベーシックカードの能力を見直すことにしたという。その結果、スペルの一部を上方修正することを決定した。今回の変更により、「ローテーション」フォーマットなどでデッキ編成時のカード選択がさらに多様化すると想定している。これに加えて「2Pick」フォーマットについて、ベーシックカードのPickされた枚数を参考に、デッキ作成時のカード選択がさらに多様化するように、掲示するベーシックカードを入れ替える調整をする。

【2Pick掲示カードの調整内容】
《ホワイトジェネラル》→《疾風怒濤》

《インプランサー》→《血の取引》

《大修道女》→《破邪の光》

《黒鉄の兵士》→《次元断》

■変更に伴う「2Pick」「Open 6」のデッキについて
新カードパックが追加される際、「2Pick」「Open 6」に入場済みのユーザーはリタイア扱いになる仕様のため、今回の変更はこれらのフォーマットの作成済みのデッキに影響しない。

※1月14日のメンテナンス以降、2Pickで《重力の柔術士》は引き続き掲示されない。
※5月21日のメンテナンス以降、2Pickで《ブーストキッカー》は引き続き掲示されない。

次回のカード能力の変更の予定日は7月28日で、変更がある場合は事前にお知らせするとのこと。


 
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