エイベックス、9月中間は32.9億円の最終赤字となる見通し 新型コロナでライブ・イベント自粛で売上大幅減、特損も計上

エイベックス<7860>は、この日(11月4日)、9月中間期の連結業績について、売上高342億7900万円(前年同期比44.0%減)、営業損失22億9900万円(同6億8800万円の損失計上)、経常損失25億5700万円(同11億8700万円の損失計上)、最終損失32億8900万円(同17億6200万円の損失計上)と大幅減収・赤字幅拡大となる見通しと発表した。

 


同社では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴い、主にライヴ・イベントの開催を自粛したことに加えて、新型コロナウイルスに関連した特別損失8億2600万円を計上したため、としている。

なお、決算短信については11月5日に開示する予定。