ソフトバンク、ライカが全面監修のスマホ「Leitz Phone 1」を7月から独占販売! 1インチの高性能センサー、F1.9と焦点距離19mmのレンズを搭載


ソフトバンク<9434>は、5G(第5世代移動通信システム)に対応した※1“ソフトバンク”の新商品として、ドイツの老舗カメラメーカー、ライカが全面的に監修した初のスマートフォン(スマホ)「Leitz Phone 1(ライツフォン ワン)」を、2021年7月以降に独占発売すると発表した。
 

発売に先立ち、6月18日から予約受け付けを開始する。「Leitz Phone 1」は、ライカならではのエレガントで無駄のないデザインに、スマホとして最大級※2の1インチの高性能イメージセンサーを搭載したスマートフォン。


1. 主な特長(予定)
1インチの高性能イメージセンサーを搭載、自然な色味で写真撮影が可能

ライカが監修したカメラには、スマホとしては最大級※2となる1インチの高性能イメージセンサーが搭載されている。暗所でも明るく、速い動きにも強く、自然な色味での写真が撮影可能。

また、F1.9、焦点距離19mmの7枚構成レンズと最大6倍のデジタルズームを組み合わせたライカのレンズテクノロジーは、RAWおよびJPEG形式で保存でき、大判でも高品質でディテールまで鮮やかにプリントすることができる。さらに、「Leitz Looks」モードでは、ライカらしい美しいモノクロ写真をスマホで撮影することができる。


自然な色を再現するPro IGZO OLEDディスプレーと高性能チップセットを搭載
約6.6インチのPro IGZO OLEDディスプレーは、1Hz-240Hzで駆動し、撮影した写真や動画は細かな色彩の違いも忠実に再現され、これまでにない没入感のある映像体験が可能。また、大容量かつ超高速な256GBのROMを搭載しており、大容量の写真や動画を保存することができる。

高性能のチップセット「Snapdragon 888G 5G」と12GBのRAM、5,000mAhの大容量バッテリーの組み合わせにより、電池残量を気にせず長時間撮影を楽しむことができる。

本当に必要な要素だけを取り入れたライカならではのデザイン
シンプルで使いやすい操作性と、本当に必要な要素だけを取り入れたエレガントなデザインは、ドイツのミュンヘンにあるライカのデザインスタジオが制作した。3Dのライカロゴがシームレスに埋め込まれたマットブラックの背面は強化ガラスで仕上がっており、ライカらしい機能美と手に取った時の感触の良さも追求している。さらに、ライカのロゴマークが入ったマグネット式のレンズキャップや、埃や湿気から保護する高級感のあるケースなど付属アイテムにもライカのこだわりが詰まっている。





通信方式 こちらをご覧ください。


3. 発売時期
2021年7月以降(6月18日予約受け付け開始)


※1 高速大容量5G(新周波数)は、限定されたエリアで提供している。詳しくはサービスエリアマップを確認しよう。
※2 シャープ調べ。
※3 ベストエフォート方式に基づくネットワーク設定を考慮した技術規格上の速度のため、回線の混雑状況や通信環境などによって、通信速度が低下または通信できなくなる場合がある。利用のエリアによって、最大通信速度が異なる。5Gサービスにおいては、開始当初と比べて今後の利用者の増加などに伴い、実際の通信速度が低下することが予想される。
※4 千葉県柏市増尾の一部エリアで提供中。
※5 北海道、奈良県、岡山県、広島県、徳島県、香川県、愛媛県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県の一部エリアで提供中です。最大通信速度が提供されるエリアは変動する場合がある。
※6 全国主要都市の一部エリアで提供中。
※7 電波状況や使用環境により変動する。
※8 防水:IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から約12.5L/分の水を最低3分間注入する条件であらゆる方向から噴流を当てても、電話機としての機能を有することを意味する。IPX8とは、常温で、水道水、かつ静水の水深1.5mのところに電話機を沈め、約30分間放置後に取り出したときに、電話機としての機能を有することを意味する。

高温のお湯や冷水につけたり、高温のお湯や冷水をかけたりしないようにしよう。防じん:IP6Xとは、直径75µm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に電話機を8時間入れて攪拌(かくはん)させた後、本商品の内部に塵埃が侵入しない機能を有することを意味する。本商品の防じん性能はIP6X相当の保護度合いを保証するものであり、砂浜の上に直接置くなどの使用方法に対して保証するものではない。