ゲオ、「2021年上半期ゲーム販売数量ランキング」を発表 ハード・ソフトともSwitchが圧倒 新作ソフトは「モンハンライズ」1位、「桃鉄」2位

ゲオホールディングス<2681>のグループ会社のゲオストアは、2021年1月1日から2021年6月30日まで、全国のゲオショップ約1100店で取り扱った新品・中古のゲームソフト、ゲーム機器の販売数量を集計し、「ゲオ2021年上半期ゲーム販売数量ランキング」として発表した。


■ランキング結果ダイジェスト
【新品ゲームソフト販売数量ランキング】
1位 Nintendo Switch「モンスターハンターライズ」
2位 Nintendo Switch「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~」

【中古ゲームソフト販売数量ランキング】
1位 Nintendo Switch「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」
2位 Nintendo Switch「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~」


新品・中古ゲームソフトともにNintendo Switch用ソフトが、トップ10のうち9タイトルを占めており、同ハードの人気の高さがうかがえる。また、新品ゲームソフト販売数量ランキングのトップ30には、2020年11月に発売したPlayStation5のソフトもランクインした。ゲーム機器の販売数量ランキングでは、新品・中古ともにNintendo Switch各種が1位を獲得した。


■新品ゲームソフト 販売数量ランキング【総合】 



■新品ゲーム機器 販売数量ランキング