アニメプロデュースのジェンコ、21年3月期の決算は最終損失7億0800万円と赤字幅拡大

 ジェンコの2021年3月期(第9期)の決算は、最終損失が7億0800万円と赤字幅が拡大した。前の期の実績は、最終損失が6億1000万円だった。債務超過となっている。

同社は、テレビや劇場アニメーションの企画・プロデュース及び関連ビジネスを展開している。

この期は、『刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火』や『魔術士オーフェンはぐれ旅 キムラック編』などの実績がある。

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