コーエーテクモHD、第2四半期のモバイルゲーム売上高は100.2%増の88億円と大幅増 『三國志 覇道』好調、『三国志・戦略版』も貢献



コーエーテクモホールディングス<3635>の第2四半期(2021年7~9月)の売上高は前年同期比で100.2%増の88億1000万円と大幅増となった。他方、PCオンラインゲームについては同37.5%減の2億5000万円だった。

同社では、自社開発のスマホゲーム『三國志 覇道』が9月に国内でサービス開始1周年を迎え、好調に推移した、としている。同タイトルは、7月に台湾、香港、マカオ地域でもサービスを開始した。

また、モバイルゲームの躍進の立役者となったIP許諾タイトル『三国志・戦略版』(国内では『三國志 真戦』)についても引き続き収益に貢献したとのこと。

このほか、アニプレックスと共同で開発したスマホゲーム『金色のコルダ スターライトオーケストラ』について、ゲーム内イベントを実施し盛り上がりを見せたという。

四半期ごとの業績推移は以下のとおり。

株式会社コーエーテクモゲームス
https://www.gamecity.ne.jp/

会社情報

会社名
株式会社コーエーテクモゲームス
設立
1978年7月
代表者
代表取締役会長(CEO) 襟川 陽一/代表取締役社長(COO) 鯉沼 久史
決算期
3月
直近業績
売上高524億4300万円、経常利益363億8300万円、最終利益275億3800万円(2021年3月期)
上場区分
非上場
企業データを見る
コーエーテクモホールディングス株式会社
http://www.koeitecmo.co.jp/

会社情報

会社名
コーエーテクモホールディングス株式会社
設立
2009年4月
代表者
代表取締役会長 襟川 恵子/代表取締役社長 襟川 陽一
決算期
3月
直近業績
売上高603億7000万円、営業利益243億9700万円、経常利益392億9900万円、最終利益295億5000万円(2021年3月期)
上場区分
東証一部
証券コード
3635
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