
ラウンドワン<4680>は、2026年2月の売上状況(日本国内)を開示し、既存店総売上高が前年同月比0.4%増の82億0400万円となったと発表した。引き続きコラボキャンペーンが好調に推移したものの、前年度の連休取得による来場者数の多さや、今期の日本海側を中心とした大雪の影響を受けて前年と同水準での推移となった、としている。種目別にみると、ボウリングが8.8%増、カラオケが5.5%増、その他が2.5%増であった。一方で、アミューズメントは3.8%減、スポッチャは0.9%減となった。
2025年4月から2026年2月までの累計の既存店総売上高は、前年同期比6.9%増の974億2800万円で推移している。種目別の累計既存店売上高は、ボウリングが7.5%増、アミューズメントが7.1%増、カラオケが6.9%増、スポッチャが5.8%増、その他が6.0%増であった。
既存店売上高が伸び悩んだ背景について、同社は「引き続きコラボキャンペーンが好調ではあったものの、前年度は土日と祝日の間の平日が1日だったことで連休を取得されたお客様の来場が多かったことや、今年度の2月上旬の週末において日本海側を中心に大雪が降ったこと等による来場者数減少の影響により、前年と同水準で推移いたしました」と分析した。
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