aNCHOR、Steam早期アクセス版『Project MIKHAIL』をリリース 対BETA用兵器「戦術機」を操り戦うバトルアクションゲーム

aNCHORは、本日(11月2日)、Steam早期アクセス版『Project MIKHAIL: A Muv-Luv War Story』(以下『Project MIKHAIL』)をリリースしたことを発表した。

本作は、マブラヴシリーズに登場する人類に敵対的な地球外起源種「BETA」に蹂躙されゆく地球を舞台に、対BETA用兵器「戦術歩行戦闘機(戦術機)」を操り戦うバトルアクションゲーム。リリースに伴い、キービジュアルも公開した。地球がBETAに侵略されゆく中、強い決意と覚悟を持って戦いに赴く人類の姿を描いている。

■『Project MIKHAIL』ゲーム概要
本作は、戦術機によるアクションバトルを軸として、以下の3種のモードが遊べる。

①「物語」を楽しめる【ストーリーモード】
②プレイヤー(戦術機)同士の戦いとなる【対戦モード】
③全プレイヤー共通の世界が、一人一人の行動の結果変化する【フロンティアモード】
※【対戦モード】【フロンティアモード】についてはベータ版での提供となる。

■ストーリーモード
『マブラヴ オルタネイティヴ』の主人公「白銀 武(しろがね たける)」の物語をプレイヤーの「あなた」が体験するモード。物語を進めていくと「あなた」は選択を迫られることがある。選択の結果、どのような結末を迎えるかは「あなた」次第。「あなた」の判断で進むマブラヴの物語を楽しもう。

ストーリーモードでは物語だけでなく、「あなただけの戦術機」を構築することも可能。多数のBETAを打ち滅ぼし、入手したパーツを組み込むことで、最高の戦術機を組み上げよう。

■対戦モード
プレイヤー(戦術機)同士の対人戦が遊べるモード。4人ずつの2チームに分かれての対戦を楽しむことができる。早期アクセス版リリース時点ではβ版となるため、機能が制限された状態での開始となるが、「利用可能戦術機の追加」「ボイスチャットを利用したチーム連携機能」「チームプレイを楽しむ役割を明確にする機能追加、調整」などのアップデートを行い、チームバトルを軸とした遊びを提供する予定だ。

■フロンティアモード
全プレイヤー共通の舞台となる「BETAに侵略されゆく日本」でBETAと戦い、滅亡へ進みゆく世界に抗うモード。プレイヤー一人一人の行動により、世界における様々な目的を持った組織・人物の勢力が変化し、その結果が情勢・戦局に反映されていく。

「世界を救う」にはこのように行動しなければいけない!と個人で考察することはもちろん、他プレイヤーと連携し、一人では得られない情報を手にすることで、組織の人々の思惑を解き明かし、滅亡の運命から世界を救おう。

<商品情報>
タイトル名:『Project MIKHAIL: A Muv-luv War Story』
発売元:株式会社aNCHOR
開発会社:株式会社aNCHOR、株式会社fuzz
プラットフォーム:PC (Steam早期アクセス)
ジャンル:戦術機バトルアクションゲーム
プレイ人数:1人
言語:日本語、英語
価格:1980円
ストアページ:https://store.steampowered.com/app/1557480/Project_MIKHAIL/

株式会社aNCHOR
https://ancr.jp/

会社情報

会社名
株式会社aNCHOR
設立
2011年5月
代表者
岩永朝陽
直近業績
非公開
上場区分
未上場
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