ACCESS、第3四半期決算は営業損失28億1900万円と赤字幅拡大 ネットワーク事業における人件費や減価償却費の増加が響く

ACCESS<4813>は、12月6日、2022年1月期の第3四半期累計の連結決算を発表し、売上高57億9800万円(前年同期比21.4%増)、営業損失28億1900万円(前年同期は25億4100万円)、経常損失23億0500万円(同24億5700万円)、最終損失23億8000万円(同25億0400万円)と増収・赤字継続となった。

・売上高:57億9800万円(同21.4%増)
・営業損失:28億1900万円(同25億4100万円)
・経常損失:23億0500万円(同24億5700万円)
・最終損失:23億8000万円(同25億0400万円)

同社では、国内事業、海外事業、ネットワーク事業いずれのセグメントにおいても増収となったものの、ネットワーク事業における体制強化に伴う人件費やソフトウェアの減価償却費の増加による費用増が上回り営業損失が拡大した、としている。

株式会社ACCESS
http://jp.access-company.com/

会社情報

会社名
株式会社ACCESS
設立
1979年4月
代表者
代表取締役 大石 清恭
決算期
1月
上場区分
東証プライム
証券コード
4813
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